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2015年12月15日 (火)

新国立競技場 隈研吾 ザハハディド

ザハ・ハディドのデザインがもめにもめたあと廃案になり、再度新国立デザインが求められ日本を代表する建築家の2案が公表されました。
一案は隈研吾の設計です。

終戦後帝国海軍の潜水艦基地があった横須賀長浦港にあった軍の建物を改造して開校した我が母校の栄光学園は50年前、東京オリンピックの時に大船に移転しました。
その校舎の老朽化が進み、現在建て替えが進んでいます。その総合監督は6期後輩にあたる隈がやっています。一階はコンクリ製、2回は木製というハイブリッドの校舎になります。

隈研吾は最近では歌舞伎座で知られています。
隈が入学したときは既に大船に移転していましたが、戦後横須賀ベースの責任者だったデッカー大佐の要望により学校を作ったイエズス会のドイツ人神父グスタフ・フォス校長に習っています。(隈はイエズス会やフォス校長からキリスト教的な考え方を経験しているので欧米の建築家の考え方を理解しやすいと言っています)

私はかつて旭硝子で建築分野の仕事も絡んでいたので、隈とは何回も、ザハとは一回あったことがあります。(2人ともガラスの使い方に特徴があります)
ザハは今でも眼光鋭いのですが、20数年前は射殺されるような目をしていました。
その時示された建築物は圧倒されました。その後バブルがはじけました。
まさにアンビルドの女王を遺憾なく発揮しました。

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