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2015年12月16日 (水)

ドローン 救助

ドローンの飛行規制の法律が施行されました。
どんなものでも新たなものが実用化されるとマイナスの面が目立ちます。

ドローンの出現によりパラ・モーターで名所旧跡の上を飛んで撮影することを仕事にしていた人は職を失くことになりそうです。
ドローンはより狭い場所も飛べますし、ホバリングも可能です。
花見のシーズン、上空からの撮影はドローンの独壇場になるでしょう。
ところであまり注目されていませんが、今後遭難現場でドローンは活躍することになるでしょう。

近づくのが難しい崖で立ち往生している遭難者の状況の見極め、あるいは食糧を届けるという救援隊視点のものはすでに使われていますが、小型化が進めば登山者が常時ドローンを持参し、いざとなったら飛ばして遭難現場を示すことができます。
また道に迷ったときも、どちらに進めば良いか判断するときには大きな手助けになるでしょう。

数百グラムのドローンもすでにあるようですので、今後は登山者がもって行くものが増えるのでは。
ゴルフ場でドライバーをまげて林越えのショットになった時にグリーンの状態を見たり、どちら方向に打てば良いか判断する時にも使えそうですね。

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