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2016年3月21日 (月)

デジイチの進化

シンガポール旅行の1週間前に9年前に買ったデジイチが故障してしまいました。
修理には2週間はかかるとのことなので、ボディーを買いました。

ほぼ同価格のものです。

Photo
その間の撮像素子の進歩は驚くものがありました。二つのカメラで試し撮りしました。
下は古いカメラの画像です。
暗い室内でストロボなしで撮ったものです。
シャッター速度は1/4位なので手振れが出ています。

Photo_2
下は同じ条件下での撮影です。

Photo_3
ストロボを使うと平面的な写真になり、またチャージに時間がかかるので、連続撮影はできません。

室内でじっとしていない孫の写真写真は今までは難しかったのですが、今回のカメラでは問題なくできます。

さらに今回のカメラは夜間の暗いときでも綺麗な動画も撮影できます。民生用のビデオカメラより画像品位は高いのです。

たまたまカメラが旅行直前に壊れたのはラッキーでした。
ひと月前だったら修理にだし、動画は昨年11月のハワイ同様コンデジで撮るつもりでしたので。

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コメント

ふみおさんはNikonをお使いなんですね。 私の場合メインはフィルム式のNikomat FTn にテッサータイプのGN Nikkor 45mm(50年前に購入したカメラでその後FT2に改造)、サブはF3PでMicroNikkor 55mmでいずれもNikonですが、ディジタルが必要な場合はEPSON RD-1にZEISS テッサー28mm F8(70年前のコーティングなしレンズ) を取り付けて撮影しています。 あまり最新型を追わないので、気がつけばクラシックカメラばかりになってしまいました。

投稿: カマアイナ | 2016年3月21日 (月) 07:54

ちなみに使っているメガネのレンズとフレームはZEISSばかりで、行きつけのメガネ屋さんも私の講釈に毒されてZEISS専門のメガネ屋さんになってしまいました。 これは仕事で使っていた顕微鏡の見え方がNikonとZEISSではまるで違っていたためメガネとレンジファインダーカメラのレンズだけはZEISSにしています。 最近は自宅のドアの鍵もZEISS Ikon (ZI)に換えつつありますが、さすがに一眼レフのレンズだけは代替えがきかずNikonばかりです。 (OP Fisheye Nikkor 10mm, PC Nikkor 28mm, GN Nikkor 45mm, Micro Nikkor 55mm, UV Nikkor 105mm, Reflex Nikkor 500mm)

投稿: カマアイナ | 2016年3月21日 (月) 08:05

カマアイナさん
車や家だけでなくカメラも圧倒的ですね。
私は40数年前からは一眼レフになりました。
銀塩時代はミノルタ、ペンタックス、ニコンを使っていました。
ハワイに行くようになったころはコダクローム16とネガフィルムをそれぞれ装填した一眼レフとバカチョンでした。
その他産業用のビデオカメラ、三脚は2台とか重装備で行ったこともあります。
現在はコンデジとデジイチと三脚一個だけですが。

投稿: ふ み お | 2016年3月21日 (月) 10:23

Canonを使っている友人からレンズの鏡胴部品は昔のレンズは金属でしたが、比較的新しいものはプラスチック部品のため10年も使っているとプラスチック部品が劣化してこわれる為できるだけ古いレンズを選んで使っていると聞いて、私も金属製鏡胴のレンズとカメラボディの組み合わせのクラシックカメラを使っている次第です。 少し重いですが故障もなく使い続けています。

投稿: カマアイナ | 2016年3月24日 (木) 15:34

昨年友人からフィルムをもたっらのでニコンの銀塩カメラを10年ぶりに装填しました。
電池は入れっぱなしだったので、多少の液漏れがあり、新しい電池を入れても動かなかったのですが、接点をサンドベーパーで磨いたところ復帰しました。
10年間もそのままにしておいたメカがうごくとは本当に凄いと思いました。
ニコンの(銀塩)カメラは戦場カメラマンの定番だったことが理解できました。

投稿: ふ み お | 2016年3月25日 (金) 07:18

古いニコンの銀塩カメラは本当にタフですね。 50年前のニコマートは水銀電池から電圧がほぼ同じのボタン型空気電池に替えて露出調整していまだに使っています。 予備で使っている報道用のニコンF3Pも故障知らずです。

投稿: カマアイナ | 2016年3月26日 (土) 12:27

私の父親は私が小学校6年の時にニコンSPを兄に買い与えました、
私が中学の臨海学校に行った時にそのカメラをもって行ったのですが、先生たちは羨望の眼で見ていました。
55年ぐらいたった今でも使えるようです。

投稿: ふ み お | 2016年3月27日 (日) 10:06

ニコンSPとはすごいカメラですね。 わたしも父から旧コンタックスⅡ(ニコンS3みたいなZEISS Ikonのレンジファインダーカメラ)を引き継いでいます。 ボディーが故障した時に備えてフォクトレンダーの新品を用意していますが、いまだに出番がありません。 そのかわりディジタルで撮影する時はContax 用レンズ(Nikon Sとマウント形状は同じですがフォーカスに若干違いがあり望遠レンズは距離計連動に誤差がつきます)をエプソンR-D1に変換アダプターを使って取り付けて撮影しています。 ニコン一眼レフ用のOPフィシュアイニッコール10mm もニコンFマウントからライカマウントへの変換アダプターを自作してR-D1で撮影できるようにしています。 魚眼レンズは通常球面のf-θレンズですが、このOPフィッシュアイは三次元曲面の手作業による非球面レンズを使った魚眼で日照量を測定するための特殊な建築用レンズですが、画像が非常にシャープでいまだに使っています。 ニコンの非球面レンズの代表作で、ニッコールレンズの歴史で必ずでていたものでした。

投稿: カマアイナ | 2016年4月 1日 (金) 07:24

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