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2016年3月21日 (月)

シンガポールと日本 成長と停滞

昨日ランドマークで要があり、久しぶりにミナトミライ地区に行きました。
シンガポールの風景が焼きついたままなので、ミナトミライの規模、豪華さがないことを寂しく思いました。

例えば観覧車です。ミナトミライのランドマークと並ぶシンボルですが、がかりするほど小さく見えました。

ミナトミライの観覧車は1989年横浜博の時に作られました。
当時は世界一の大きさというのが売りでした。
Photo_4
それから20数年、現在世界最大規模のシンガポールのフライヤー(観覧車)です。

Photo_5
横浜の観覧車は直径100メートル、シンガポールは150メートルと1.5倍。ゴンドラの定員も8人と28人、大人と子供の差があります。

30年間ほとんど動きがなかった日本と年々凄い成長をとげているシンガポールの差を観覧車を通して目のあたりすることになりました。

私が小学生のころ横浜港は世界最大級の貿易取扱額をほこっており、遠足の時山下公園あたりでそんな話を知り誇らしく思っていました。
現在はシンガポールが世界最大規模の港となっており、横浜港の5倍ぐらいあるようです。
15年ほど前に初めてシンガポールに行きました。
当時もシンガポールは東南アジアではダントツの経済力をほこっていました。
その時の国民の平均所得は日本の半分程度。
現在は日本の1.5倍位あります。
アベノミクスと喧伝されていますが、日本の凋落はいつ止るのでしょう。

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