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2016年4月20日 (水)

避難者は本州へ

現在も10万人近い方が避難生活をされているとのこと。

道路、鉄道、空路が大きなダメージを受けているため、救援物資があっても、必要な物資が避難者に届いていないようです。
避難者が本州に移動すれば、余震の恐怖がなくなり車の中で寝る必要もなくなります。
本州に移動した人は当然ながら自分がほしいものを自由に手に入れることができます。
救援物資はどうしても移動できない人だけが対象になりますので必要量も減少します。
一方、現状の避難方法だと救援物資は被災者がいる限り期限なく配送しなければなりません。
避難者個別の要望にあう支援物資を渡すことはほぼ不可能です。

なぜ避難者を県外(余震のないところ)に避難させることを考えないのでしょうか?
避難者が減少すれば、病気などの理由で避難所にとどまる人には、より良いケアーも受けられることになるのに。
ニュースから見るj限り政府は避難されている方を移動させることを考えていないようです。(現政府は避難者に対して真剣に対策を考えているようには見えません)

私だったらこんな政府を当てにせず、自主的に県外に移動します。日本全体に地震の被害があるわけではありません。
一週間たっても避難者の絶対数がほとんど変わっていないことについて不思議に思っています。

原発の避難ではないのですから、一月ぐらい本州のどこかで過ごせば、その間にインフラはかなり回復します。(川内原発が事故を起こしたら別ですが)
一月あれば、電気、水道、ガスさらに道路や空路、線路などのインフラはほぼ回復していりうと思います。

避難所で暮らして居る人も大きなコストがかかっているのですから、本州に移動した人に対しても補助はできるはずです。

避難者全員10万人に20万円補助したとしても200億円です。
オスプレイを17機買う予定だそうですが、一機分200億円と言われています。

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