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2016年4月18日 (月)

避難所での生活 どうして脱出しないのか不思議

大阪に住んでいる中学時代からの友人を訪ね阪神大震災の5日後に横須賀から彼の

ところに行きました。
電車からみているとブルーシートで覆った家が増え、そのうちに電車はデッドエンドにつきました。
そこからは1時間ぐらいの徒歩でした。

友達は元気にしていましたが、こんなところで避難生活をしていることについて私は不思議に思いました。
私と逆のコースをたどれば(それで帰宅しましたが)何でもそろっている大阪の市街地に行かれるのに、なぜ学校に避難しているのかということです。

私はわずかばかりの見舞い金を渡し(彼は結構リッチな人でした)大阪の市街地の状況を伝え、ホテルに行くよう勧めました。(その通りになりました)
被災地にいると周りの人がみな同じように避難生活をしているので、それから脱出しようと思わなくなるのでしょうか?
今回の地震で熊本の高速道路、新幹線、空港は機能を失いました。当分回復はしないでしょう。
物流の能力は震災前の半分もないのでは。

こんなところにとどまっても、飲み水は確保できても、トイレや風呂の水は不足することは自明です。

避難住民が多数のため、自分の車で寝ている避難家族がいました。
車で何泊もするなら、その車で九州から脱出したほうが良いと思います。
高速はNGでも一般道を迂回しながらはしれば、2日もすれば九州から出られるでしょうから。

このような人には政府は宿泊費の補助をすべきです。
避難場所に自衛隊員を貼り付けておく経費を考えたら、宿泊費を補助したほうが安いのでは。

避難者の宿泊費は無料にし、ホテルなど宿泊施設が政府に請求すれば良いのです。

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