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2016年6月 4日 (土)

置き去り事件

山道に置き去りにされた7歳の子供は奇跡的に救助され、ホットしました。
あれだけ長い間7歳の子供が生き延びたのは様々な偶然が重なったからだと思います。

ところで今回の置き去りはしつけの延長上にはないと思います。

米国ではスーパーの駐車場に寝た子供を置いて買い物にいったら犯罪になります。今回のような危険極まりない場所での置き去りは重犯罪なので親は即刻収監されるでしょう。両親は子供とは当分会えないだけでなく、裁判の行方次第で里子に出される可能性だってあります。

日本も米国のような法律の制定が望まれます。今のままではパチンコ屋の駐車場で熱中症でなくなる幼児が今後も続くでしょう。
ところで今回の救助に要した費用はどのくらいになるのでしょう。
数千マン・アワーが費やされています。
特別な環境でのさぎょうなので1マンアワーは5000円ぐらいになるでしょう。ヘリコプターは1時間で数十万円はかかりますので、合計で1億円はまちがいなく超えています。

雪山での遭難の場合、救助費用を請求される場合があるようです。
今回のような事件性がない単なる山登りでも。
この置き去りはどうなるのでしょう。間違いなく国民の税金が費やされています。

ps:
一週間近く断食状態の子供にいきなりのおにぎりは危険極まりないと思います。
腸内のバクテリアの状況が大きく変化しており、食中毒を起こす可能性があります。
私の母が何回も言っていましたが、終戦後戦地から帰還した兵士を祝って赤飯とかでごちそうをした結果、消化不良の食中毒になり何人も亡くなくなるという悲劇があったそうです。

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