« ダイエット | トップページ | スペイン国立管弦楽団 ギタリストパブロ »

2016年7月17日 (日)

世界遺産 コルビジェ

西洋美術館が世界文化遺産に登録され、地元の人々は大喜びをしており、TVでもテロップで速報されました。

でも、今回の世界文化遺産はどういう意味があるのでしょう。
もちろんこの建物を設計したフランス人のコルビジェは、建築に携わっている人間は誰でも知っている偉人です。
今回の名誉はコルビジェに対するもので、フランスが喜ぶのなら分かります。

日本とのかかわりは世界7か国にあるコルビジェの設計した17の建物の一つが日本にあるということだけです。
コルビジェに建築を依頼した日本人が偉かったとほめたたえられるのでしょうか?

今回喜んでいる地元の人たちはどの程度建築物に対する造詣があるのでしょう。
文化遺産をどうとらえているのでしょう。

私は嫌なのは、世界遺産になればこれから儲かるということで喜んでいるように見えるからです。

|

« ダイエット | トップページ | スペイン国立管弦楽団 ギタリストパブロ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ダイエット | トップページ | スペイン国立管弦楽団 ギタリストパブロ »