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2016年12月30日 (金)

真珠湾訪問「評価」は85%

真珠湾訪問「評価は85%」だとのこと。
日本の首相が真珠湾で慰霊するということだけをとらえたらそうかもしれません。
安倍首相の尊敬する祖父の岸元総理大臣は真珠湾攻撃を進めた一人です。

安部首相は就任前のトランプ氏と世界で一番最初に会いました。
ケネディー大使はオバマ大統領への非礼に激怒したそうです。
そのあとはプーチン大統領と会見しましたが、北方領土については完全に無視されました。
次は真珠湾でオバマ大統領に同席しての慰霊です。
やたら目立つ行動を繰り返しています。

しかし、「和解の力」と発言した翌日には稲田大臣が防衛大臣として靖国に参拝しました。
もちろん稲田大臣が勝手にやったことではありません。
この件につき、安部首相は「ノーコメント」と答えていましたが。
安倍首相の一連の流れをみて、評価してほしいと思います。

今回の真珠湾訪問で安倍政権の支持率はまた上がりました。
日本はどこに行ってしまうのでしょう。

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横須賀 竹寿司

先日、横須賀にある老舗の「竹すし」で久しぶりに飲みました。
現在は3代目の兄弟二人で営業していますが、二代目のころはよく行っていました。
価格はもちろんそれなりですが、素材は普通のすし屋とは違うと思います。

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たまたまアンコウのつるし切りをやっていましたので、鮮度抜群のあん肝で飲みました。

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2016年12月20日 (火)

横須賀の冬の熱帯植物

我が家のハイビスカスとブーゲンビレアは今年最後の花を咲かせています。
写真は昨日撮影したものです。

ブーゲンビレアは花の数は少ないのですが、それなりに咲いています。

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ハイビスカスは大きさも小さく、花弁も細い感じで、寒さに耐えているように見えます。

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二つともこの後落葉し枯れ木のようになり、5月ごろに発芽します。
ハワイなら一年中咲いているのでしょうが、日本の気候に適応したようです。

来年のハワイは6月末なので、帰国するころは結構咲いて我々を歓迎してくれると思います。

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2016年12月14日 (水)

オスプレイの墜落

オスプレイが不時着?というか墜落しました。

どんな飛行機もある確率で墜落します。
しかしオスプレイはシステム上問題があると数年前にUPしました。

ここ数年二次電池の進歩とノウハウの蓄積によりドローンは素晴らしい性能を発揮するようになりました。
かつてはヘリでの空撮シーンも圧倒的に安くて狭い場所に入れるためにドローンが積極的に活用されています。

ドローンはモーターによる飛行です。
一方オスプレイはエンジンです。

サーボ回路からの指示に関して、モーターは瞬時に応答しますが、エンジンはタイムラグが生じます。
まだ電池とモーターでは重い機体を飛ばすことはできませんが、10年たったら実現するでしょう。
エンジンで発電してモーターを動かすドローンが実現していると思います。
日産ノートのドローン版です。

10年たったらオスプレイはどうにもならない過去の遺物になると思います。

http://monkeyisland.cocolog-nifty.com/fromyokosuka/2012/07/post-61c8.html

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2016年12月 5日 (月)

安部首相 ハワイへ

退任が迫ったオバマ大統領が真珠湾の慰霊に訪れますが、そこに安倍首相が行くとのこと。

オバマ大統領の在任中にトランプ氏と会いました。
世界で一番最初にあったということは、トランプ氏が安倍首相はどうにでもなるとみているからです。
プーチンや習近平とは会うはずはありません。

真珠湾攻撃は安倍首相の尊敬する岸おじいちゃんに責任の一端があります。
よくのこのこと行くと思います。
オバマ大統領も何を考えていると思うでしょう。
というかパールハーバー訪問に対して日系人などから反安部首相の動きが出る可能性があります。

なんの理念もなく、岸元首相のような戦前の軍事国家日本に戻すことしか考えていない安倍首相の在任期間が中曽根元総理を抜いて戦後史上3番目になったそうです。

日本の国民はこんな首相を支持しているのです。
先進国の笑いものでしかありません。

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2016年12月 4日 (日)

フェール・セイフ アクセルとブレーキの踏み間違え

フェール・セイフという設計者にとって基本的な原理があります。

万が一間違えても、その被害を最低限にするものです。

スキーをやっているときに転んでも谷底で滑っていれば、転ぶだけで済みます。
しかし、山の尾根で転んだら谷に向かって滑落し、運が悪ければ死にます。

谷底で滑っているように設計するのがフェール・政府の基本です。

高速で回転しているものがあるとします。
停電した場合、自動的にブレーキがかかるようにするのがフェール・セイフです。
通常は電力でブレーキがかからないように引っ張っておいて、停電の時はばねでブレーキが利くようにすれば良いのです。

原発はフェール・セイフではありません。
停電したら蓄電池などの他の方法で通電しない限り、冷却装置が機能せず、3日もすれば臨界に達します。
こんなフェールセイフができない原発はメカ屋の私から見たらありえないものです。

最近高齢者の暴走事故のニュースをよく見ます。
ブレーキとアクセルを間違えて踏み込む事故です。
ヒューマン・エラーという言葉がありますが、人間はある確率で間違いを犯します。
年を取るとその確率が増えます。

アクセルとブレーキペダルが隣にあることが問題で、踏み間違えてしまうのです。
T型フォードの時代ならアクセルとブレーキを並べることしか方法がなかったので仕方なかったかもしれません。
しかし、今はAIの時代です。

例えばハンドルを強く握ればアクセル、握りを緩くすればブレーキにすれば、間違える確率は激減します。
他の方法もいくらでもあると思います。

一つのペダルで足で手元に引けばアクセル、押せばブレーキにすれば間違えることはほぼ起こりえません。

こんなことを実現することは簡単なことですが、従来からの自動車運転方法の踏襲するということで、いまだにT型フォードのやり方を変えられないのです。

戦闘機はフライバイワイヤーという言葉が昔議論になりました。
それまで戦闘機は機械的なリンク機構で操縦していましたが、フライ・バイ・ワイヤーではスイッチとアクチュエーターで例えば尾翼を動かすのです。

メカ的でなく電気的に動かすことにパイロットは信頼性の低下をきたすと抵抗していました。
しかし、フライ・バイ・ワイヤーでは、複数の回路により、一つの回路が被弾しても生きている回路があり操縦できますが、メカのリンク機構の場合は操縦不能になります。
それ以上、尾翼のレスポンスが早いということで、飛躍的に機動性があがり、一気にフライバイワイヤーになりました。

車もそろそろドライブバイワイヤーになるべきです。
そうすればアクセルとブレーキの踏み間違えによる悲劇が激減するのですから。

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