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2017年2月24日 (金)

前期高齢者の同期の仲間たち

先日、高校同期、大学同期の3人に呼びかけ、飲みました。

左は大学時代から和食レストラン「九つ井」で働いている前社長の森田です。
真ん中はLIXIL取締役の伊奈です。
右は東急建設社長の飯塚です。

皆全く違う分野で活躍してきましたが、前期高齢者になって3年、考えることは皆一緒でこれからどうやって残された時間を楽しく過ごすということです。

仕事の上では森田は後継者をどうするか、伊奈はシャワートイレを世界に広めること、飯塚は渋谷の再開発で悩んでいます。

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2017年2月14日 (火)

見えない貧困 

2月12日(日)NHKスペシャルで「見えない貧困」という番組が放送されました。
その中で大学進学を目指している高校生の実態は厳しいものでした。
例え大学に合格し奨学金が受けられとしても、入学時に入学金など100万円近いお金については、メドが付かないのです。

日本の貧困率は先進国では米国に次ぐワースト2です。
しかし学習環境については米国ははるかに良いと思います。コミュニティー・カレッジという大変良い制度があるのです。
また採用も年齢での差別はありません。(就職の際に年齢を聞いただけで罰せられます)

コミュニティー・カレッジの授業料は大変安いものです。
生徒は仕事をしながら、朝早くあるいは夜講義をうけることもできます。

国家資格を目指す単位については、その単位をとればどれだけの年収が得られるか表示してあります。
ここで年齢差別がないことが大きな意味をもちます。

NHKの番組に出た高校生が米国に住んでいたら、とりあえず職をもとめ、その中で自分のやりたい高給が得られる好きな仕事をみつけ、そのための資格をにコミュニテーカレッジで取得すれば良いのです。
日本のように新卒採用で大半が決まるということはありません。

私の友人の子どもがこのコミュニティーカレッジに通いました。
1年目は日本人なので大変たかい授業料でしたが、二年目は米国人と同じになったといっていました。

コミュニティーカレッジから通常の大学に編入するひとも多いとのこと。

かつて日本に住んでいた将校の両親は高校時代に結婚しました。
当然双方の親は大反対で、二人だけで生活を始めました。
その後、一人が働いて一人が学生になるということを続け母親は大学卒、父親は大学院まで卒業しました。
こんなことは日本ではありえないことですね。

年齢差別だけでなく性差別が厳然とある日本ではコミュニティー・カレッジは存在できません。

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2017年2月 6日 (月)

孫の記念撮影

昨日娘から5歳と3歳の孫の写真が送られてきました。
弟は顔が大きいので兄みたいに見えます。ただ手が短いので肩まで回りません。(笑)

女房が昨年11月の米国旅行で買ってきたものを着ています。日本の子供服とはちょっと違いますね。

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2017年2月 4日 (土)

コオリナ・マリオット タイムシェアー

友人が先週ハワイに行きました。
彼はワイキキデューティー・フリーの前でマリオットのタイムシェアーの勧誘を受けましたが、あまりの内容に恐れをなして断りました。
空港の往復シャトルのサービス込みで4泊で199ドルなのです。
(手書きで399ドルを199ドルに値下げしてあります)

もし、2時間の説明会を欠席すると正規料金との差額1500ドル程度を払うことになります。

ということは説明会はセールスにとって1500ドルの負担になっていることになります。
(ヒルトンの場合ですが、経費はセールスの負担)

セールスにとっては死活問題なので、2時間の売り込みは凄いだろうし、気の弱い人は契約することになるのでしょうね。

コオリナはそんなサービス不要なディズニーのアウラニが出現しました。
かなり焦っているのかもしれません。

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2017年2月 3日 (金)

隈研吾 ナイス平田社長

1月27日にナイスの講演会(賀詞交歓会を兼ねる)に行ってきました。
ここ7,8年は連続して参加しています。
講師は著名人ばかりで、一昨年は麻生副総理でした。今年は隈研吾でした。

ナイスは住宅産業の商社でマンションも販売していますが、日本一の木材問屋です。
代表取締役は高校同期の平田です。
隈研吾は6期下の後輩です。

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新国立競技場の建設に際して、先輩、後輩の平田と隈は協力してできるだけコストを下げる努力をしているようです。
隈は言いたくないが新競技場のキーワードは「安さ」と言っていました。

311や熊本震災の仮設住宅や店舗についても協力して作成しているのです。
木で作った仮設住宅はこころが癒されるということで被災者に好評だとのことでした。

ナイスと隈とは私が隈を平田に紹介したことから始まりました。
私が隈の席はどこですがとスタッフに聞いたら、隈の隣の席にすわることになりました。

尚、母校である栄光学園は校舎が老朽化し、建て替えています。
この建て替えは隈が監修しています。
この校舎も一階はコンクリ造、二階は木造の新競技場同様ハイブリッド建築です。
もちろん平田も協力しています。

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