« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月29日 (水)

走水水源地の桜 2017年3月28日

昨日28日午後1時過ぎ、走水水源地の桜です。
鎌倉はすでに5分咲きぐらいのようですが、海からの北風が続いたせいか、ここはまだ一分先にもなっていません。

Photo
ビールを飲んでいる花見客がいましたが、熱燗で飲みたいところです。

毎年一番早く開花する桜です。

Photo_2
駐車場の桜です。

Photo_3
下は22日の写真です。一週間近くたちましたが大きな変化はないですね。

Photo_4
水道局のスタッフは朝に比べると開花が進んでいるとのこと。

今後の天気によりますが、今週末なら3分から5分咲にはなるかもしれません。

| | コメント (0)

2017年3月28日 (火)

馬堀シーハイツ 埋立地の区画整理

馬堀シーハイツは今から50年ほど前、私が高校生のころ埋め立て工事が開始されました。
素晴らしい遠浅の海でしたので、現在だったら反対運動で工事はできなかったと思います。
大津海岸と馬堀海岸を埋め立てたのです。
私は大津に住んでいたので、大津海岸では泳いだり潮干狩りしたりたくさんの思い出があります。

埋め立てられて建物が建つようになるときれいに区画整理されていることが分かり、将来ここに住もうと決めました。

馬堀海岸駅から自宅までの道路です。
30年以上この道を歩いていますが、こんな風景は初めてです。

Photo
一年に二回、春分の日と秋分の日前後にみられるサンセットということです。
東西南北と正確に区分けされたので、こういう現象が見られるということですね。

いつもの見慣れた道路ですが、太陽に向かって歩くのはなんとなく別世界のような気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月27日 (月)

偽証罪 良心の呵責 安倍首相

下村幹事長が籠池市の偽証罪の告発はあきらめるような発言をしました。

国会で2/3の賛成で告発はできるが、全員賛成が恒例であり、野党の
状況を見ると全員賛成は難しいとのことです。
数を頼りになんでも強引にことを進めてきた安倍政権は今回はどう
なったのでしょう。

もし偽証罪で告発したら、安部昭恵夫人の証言も必要になります。
そうしたらいろいろな問題が噴出します。
安部政権が偽証罪で告発できるわけはありません。
ここまで国民を馬鹿にした猿芝居、安倍首相は両親の呵責はどう

ごまかしているのでしょう。
戦略的には野党が偽証罪で告発すれば良いのです。
安倍首相は焦ると思います。

私はミッション系の中学に入りました。
人間には理性、自由意志と良心がある。
悪いことをしようとすると良心の呵責がおこる。良心がは神の声である。
これが神の存在の証明だと言っていました。

良心の呵責で安倍首相も困ることがあるのでしょう。
都合が悪い話になると、国会という場をわきまえず、大声早口で個人
攻撃を始めます。(石津謙介のTPOを知らないのでしょうね)
それで良心の呵責をごまかしているのでしょう。

ここに至って大半の国民は安倍首相の狙いを知ったと思います。
このまま安倍政権が続けば戦争は必至です。

| | コメント (1)

2017年3月25日 (土)

2017年3月25日 走水水源地

今日から走り水水源地の公開が始まります。

Dsc_3764



売店のテントが張られていました。水道局では走水大津支所というのですね。大津より馬堀海岸のほうが近いのですが、馬堀海岸埋め立て前からの呼称なのかもしれません。

Dsc_3763_2
寒い日が続いたので2日前から開花はすすんでいません。

Dsc_3762

すぐにでも来ても花咲か爺さんでも呼ばないと枯れ木のままです。来週の週末からでしょう。

開花宣言はできますが。

Photo

| | コメント (0)

2017年3月23日 (木)

2017年 走水水源地の桜

今朝10時ごろ走水水源地に採水に行きました。
その駐車場の桜です。
まだ一部の蕾が赤くなっている程度でした。

Photo
3月25日から開放される水源地の桜もこんなものです。

Photo_2
しかし、毎年一番早く開花する木は咲いていました。
2時間後にまたこの前を通ったら、多少開花が進んでいました。

Photo

暖かい日が続いたら3月25日は三分咲きぐらいにはなると思います。
ただ、わざわざ遠くから来るにはおすすめしません。
ここは酒も飲めませんし。

| | コメント (0)

2017年3月19日 (日)

トランプ 部分最適 全体最適

トランプが「アメリカ・ファースト」という言うたびに部分最適、全体最適を思います。
20年ぐらい前にこの言葉が広がりました。

研究所時代ですが、総務部のコストカットを狙い、今まで総務の若い女性が担当していた研究費とかの入力作業をグループでやることになりました。

もちろん総務としてはコストカットが図られました。
しかし、40を過ぎた研究者が慣れない入力作業で相当な時間を取られました。
研究グループは相当なコストアップとなりました。

結果全体としてはコストアップになり、その後修正が図られました。

アメリカ・ファーストは当面アメリカという部分は収益はあがるでしょうが、全体最適ではありませんので、アメリカはそのしっぺ返しを食うことになります。
しかし、アメリカだでなく、全世界が悪影響を受けることになります。

| | コメント (3)

2017年3月17日 (金)

国会議事堂 新国立競技場

今国会議事堂の紹介番組を見ています。
10年ほど前国会議員の秘書をやっていましたので、議事堂や議員会館には行きました。

番組の中で国会議事堂は後楽園球場の2倍の大きさで、総工費は現在価格に換算すると690億円とのこと。

それに対して新国立競技場は2000億円、3倍です。
国会議事堂には天皇陛下の控室とか国宝レベルのものがたくさん含まれます。
様々な部屋も作られています。

新競技場がなんで2000億円もかかるのか、不思議な気がします。

| | コメント (0)

2017年3月11日 (土)

京急 不思議な表示

数日前の汐入駅の掲示の画像です。

Photo
この文章は広報とお願いの二つの文章なのでしょうか。

上の文章は京急の経営努力についてのアナウンスです。
下は京急の利用者にごみを持って帰ってとのお願いです。
二つのまったく関係ない文章が並んでいるということなのでしょうか?

もしこの二つの文章が一つのお願いを表したとすると、論理的に整合しません。
ごみの持ち帰ってもそのごみはどこかで廃棄されます。
わたしたちの環境を守ることにななりません。

いずれにしてもおかしな文章で、だれがこんなものを作ったのでしょう。

| | コメント (0)

2017年3月 9日 (木)

朝ドラ VAN

団塊の世代の私は朝ドラ「べっぴんさん」を興味深く見ています。

ただ、現在放送中のシーンはリアルタイムですので、時代考証というかおかしなところがあり興ざめするところもあります。

今日の放送は昭和40年代後半、私が社会人になったあとのことです。
私は産婆さん、自宅で赤ちゃんが生まれました。
私が生まれた昭和20年代は大半が「お産婆さん」でした。小学校時代は白衣、黒い鞄を乗せた自転車に乗っている「お産婆さん」をよく見ました。
しかし昭和40年代、すみれ家族が住んでいる都市部で産婆さんというのはあり得ないのでは。

さて、VANが脚光を浴び始めたのはベンチャーズに日本に初来日したころ、さらにオリンピックのころと時を同じにします。
TPOあるいはアイビールックという言葉が有名になりました。

私は高校2年ぐらいのときVANで固めていました。
スニーカーは3500円でした。今の価格に直したら2万円以上だと思います。
また靴はリーガルが十八番でした。9000円ぐらいとかなり高価なものでした。現在価格にしたら5万円ぐらいになるのでは。
数年前国会議事堂の地下売店でリーガルのセールをやっていました。
その時私は高校時代から履いているとスタッフに行ったらびっくりしていました。
彼は私より年上でしたがリーガルを月賦で買ったそうです。それが高じてリーガルに入社したとのこと。

さて、英輔なのですが、ヘアスタイルは当時のスタイルではありません。
またポケットにいつも両手を突っ込んでいますが、あれもありません。
VANの袋を半分ぐらいにおり、右のわきに抱え、右手をポケットに入れ、前かがみで歩くのが定番でした。左手は外に出しています。

また部下の半パンツは何なんでしょう。あんなもの見たくありません。
バミューダパンツというアイビールックとことなるものがのちに現れましたが、アイビールックは米国西海岸の良家の子女が通う大学の服装を模したものです。

あんな脛を出すスタイルはあり得ません。

と言いつつあらさがしも楽しみに見ています。






| | コメント (0)

2017年3月 2日 (木)

セブンイレブンの看板

今回初めて特許庁が配色のデザインだけで商標を認定しました。その一番手がセブンイレブンの看板の三色とトンボ鉛筆の消しゴムの赤、青、白の配色だとのこと。
http://www.sankei.com/economy/…/170301/ecn1703010027-n1.html

セブンイレブンの看板は白川一級建築士が考案したものです。
白川さんはミシガン大学修士課程を卒業後、米国セブンイレブンに売り込んで、日本のセブンイレブンの一号店を設計し、その際にあの看板もデザインしました。1日で考えたと聞きました。
セブンイレブンの1号店の開所式の記念写真に白川さんが写っています。
現在セブンイレブンは米国のセブンイレブンを傘下にしていますが、当初は逆の関係でした。
白川さんは会社の後輩の友人で、20数年前にはローコストで素晴らしい建築を作るので知られていました。
地元堀之内にあるワットマン本社(現在はブックオフ)の建屋と浦賀の浜田分店は白川さんの設計・監修によるものです。
友人の清水と浜田さんに頼まれて白川さんを紹介したのです。


http://www.jcarb.com/Portfolio00000917.html

| | コメント (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »