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2017年4月22日 (土)

北朝鮮 核シェルター

先日ペンス米副大統領は原子力空母のロナルド・レーガンの甲板で「力による平和」を訴えました。
その空母から我が家は直線距離3kmもありません。

下はあるブログにUPした私のコメントです。
日本に公共の核シェルターが全くないと言うのは、自民党の政策が間違っていたということだと思います。(国会議事堂にはそれらしいものがありますが)
外に出て行って戦争をすることだけを考え、国民を守ることをないがしろにした結果だと思います。
日本がスイスと同様な政策をとっていたら、ミサイルに対しても非常時代宣言をするだけで良いのですから。
スイスならミサイルの発射を観測した場合、外にいたら公共の核シェルター、家にいたなら家の地下の核シェルターに行けば良いだけの話です。
公共の核シェルターは国民すべてをある期間収容できるだけの能力を持っています。
トランプが強硬姿勢をとっているのは、このままほっておくと、北朝鮮が米国を核攻撃するミサイルが完成してしまうからです。
(米国でも核シェルターを持つ家はあるようです。現在ビルゲイツが軽井沢に別荘を建築中ですが、地下1階、2階は核シェルターとの噂があります)
10数年前から北朝鮮には日本まで届くミサイルが多数装備されています。
10年程前に付き合いのあった複数のネイビーのオフィサーは、帰国するときに「日本は素晴らしかった。自分が赴任しているときに大きな地震がなく、また北朝鮮からミサイルが来なかった」なんてことをシャーシャーと言っていたのです。
彼らにとって20年前には北朝鮮のミサイルは想定内でした。
当然ながら横須賀基地内にはミサイルに対応する設備はあります。

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