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2017年5月31日 (水)

観音崎 グランピング 隈研吾

観音崎京急ホテル内に、京急とアウトドア用品のスノー・ピークスがコラボ、隈研吾が設計したコテージがつくられました。
隈は中高の後輩です。彼は昔「水とガラス」をテーマに設計をしていました。そのころ私はガラス会社の研究企画におりましたので、何回かあったことがあります。

新国立競技場で日本全土に知れ渡る糊塗になった隈は中・高の後輩です。

観音崎京急ホテルは今から50数年前に観音崎ビーチ・モーテルとしてスタートしました。
ところが目黒エンペラーとか御殿場や新横浜にモーテルが林立するようになり、勘違いした客がおしよせたため、観音崎ビーチ・ホテルに改称しました。
そのころ、ホテルの周りにあった9ホールパー27のミニゴルフでよくやっていました。

その後1984年に京急に吸収され、10年ほど前にスパッソが作られ、現在に至っています。


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外からエントランスを通して東京湾が見えるこの景色は良いですね。
そのシーサイド・グランピングと称するコテージです。

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レストランの客はこのコテージの背面をみることになります。
沖の右に見えるのは東京湾に侵入する潜水艦探索のために作られて第二海保です。
現在、この海保のために浦賀水道を通る船は難儀しています。

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コンクリの型枠で作った仮設の物置みたいに見えます。
海の青さと芝生の緑に対し、このコンテナ形状は違和感だらけです。
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驚くべき価格です。
8月のハイシーズンはカップルで8万円になります。
3泊したら、グアム3泊よりだいぶ高くなります。

トイレも風呂もありません。別棟に行かなければなりません。
海を見ながらビールを飲んでいて、催す旅に往復数分かけてのトイレになります。
食事も自分で作るのです。

すでにこのホテルのリピーターで夏場は予約がいっぱいのようです。
しかし、冬はどうなのでしょう。
トイレに行くたびに北風を浴びますし、テラスでのBBQも考えられません。

隈は忙しくて完成したものを見ていないのでは。
シャープの液晶テレビのCMで吉永小百合を隈が設計したバンブー・ハウスで演出しました。

これは隈らしい作品と思います。
えらい違いだと思います。

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2017年5月26日 (金)

デュークエイセス引退

デューク・エイセスが活動を停止するとのこと。
60年以上にわたりそのハーモニーを売りに活動してきました。

私は学生時代ロックバンドをやっており、いろいろなところで演奏をしていました。
ドラムのガールフレンドが共立薬科大学の縁で、大学祭の後夜祭に招かれました。
(10年ほど前に共立薬科大学は慶応大学薬学部になりました)

その前夜祭はデュークエイセスでした。
我々も招かれました。「いい湯だな・・」「京都大原三千院」など日本の歌シリーズを聞くことができました。
彼らは講堂での演奏でしたが、我々は屋外での演奏でした。

共立薬科大学は共学ですが、女子学生ばかりでした。
中には私の高校の隣で私のことを知っている清泉の卒業生が結構おり、特設ステージの前で踊ってくれました。

そのあと打ち上げです。
一年生が先輩に命令され、ホステス役つとめてくれました。ビールのグラスが空くと、ふくすうの子がやって来て、注いでくれるのです。
まるでハーレムでした。

謝礼金をいただいたのですが、「少ないですが1万円でお願いします」と言われました。
女子大での演奏ならただでもやったこともありますし、大変な接待を受けたので、「十分です」と答えました。
それが5万円、一人1万円だったのです。

デュークエイセスにはバンド込みで50万円程度払ったようです。我々はアマなので5万円でと考えたようです。
後にも先にもバンド活動でこんな楽しいことはありませんでした。

数年後、友人と雪の大原三千院に行きましたが、デュークエイセスの歌が頭のなかで聞こえました。

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2017年5月21日 (日)

ベンチャーズ 団塊の世代

団塊の世代にとって忘れることのできないベンチャーズの話です。
飲み屋の帰り、汐入駅にベンチャーズの7月30日、芸術劇場での公演のチラシが貼ってありました。日本での55回目の公演だそうです。
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高校時代にベンチャーズをTVで初めてみましたた。(その後横浜文化体育館などで見ています)
「太陽の彼方に」のアストロ・ノーツと「ウォーク・ドントラン」のベンチャーズが二組で公演していたものです。
最初は若々しいアストロノーツが話題になりましたが、おっさんのベンチャーズはリズム感・テクニック・迫力が圧倒的に上だと言われるようになり、それをまねしたい若者が続出しました。
当時のメンバーはリードギター:ノーキー・エドワーズ、サイドギター:ドン・ウィルソン、ベース:ボブ・ボーグル、ドラムス:メルテイラーでした。
ベンチャーズが世に出たヒット曲「ウォーク・ドント・ラン」のリードはボブが取っています。あとから参加したノーキーは最初はベースでした。
現在当時のメンバーは誰もいません。
高齢になったノーキーとドンは米国では活動していますが、日本のキャバン的な公演は無理なのです。他の二人は鬼籍に入られています。
現在のメンバーではドラムスのリオン・テイラーはメルの息子で、父親が若くして亡くなったあと、加入し、オリジナルメンバーと演奏していましたので、ある意味では唯一のオリジナルメンバーといえるかも
息子は天才的なドラマーだったメルには負けますが。
ベンチャーズは日本のギタリストや音楽シーンに大きな影響を与えました。
日本を代表するギタリストのチャーもノーキーの演奏を見てギターを始めました。
「京都の恋」など日本の演歌にはない長調のメロディーでありながら、日本人の心をつかむ楽曲を作っています。
良くベンチャーズは日本だけと言う人がいますが、それは大きな間違いです。
米国の著名なギタリストや音楽シーンにも大きな影響を与えました。
プレスリー、ビートルズと並び2008年にロックの殿堂入りを果たしました。
インストのバンドとしては初めての快挙です。
私は学生時代はベンチャーズ、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、そして日本ではまだ余りしられていないソウルを演奏していました。(写真一番右)
高松マリンパークで演奏した時の48年前の写真です。インストは私がリードをとりました。加山雄三のブラック・サンド・ビーチが一番喜ばれました。

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Photo_6 モズライトは27万円と高くて買えませんでしたので、5万5千円のモデルシャープファイブを使っていました。

その頃の学卒の初任給が4万円ぐらいのときです。
いかにモズライトが高価だったか分かると思います。
アマチュアバンドで持っている人はまずいませんでした。
(団塊の世代のモズライトに対するあこがれは依然強く、それを狙った偽物とか本家とか裁判沙汰にもなっています)
学生時代使っていたモデル・シャープ・ファイブのエレキはがたがたになっていますが、今でも持っています。




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2017年5月20日 (土)

ひよっこ ペンキがおかしい

NHKの朝ドラ「ひよっこ」を毎日見ています。

桑田圭祐さんの歌を聞きながら今日はどんなことになるのかわくわくしています。

しかし、ペンキの塗装のシーンはわけが分かりません。

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黄色のインクでピンクを描いているのです。

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気になってしかたがありません。
どういう意味で黄色のインクでピンクを塗装しているのかわけが分かりません。

普通だったら

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ですよね。
理由が分かる方は是非教えていただきたいのですが。

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2017年5月17日 (水)

横須賀津久井浜 サーフィンのワールドカップ

昨日まで横須賀の津久井浜でウインドサーフィンのワールドカップが開催されました。
最終日実に行きました。
海水浴シーズンより混雑していました。

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10ヵ国以上の選手が参加していました。

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2時15分スタートの最終レースは5分遅れになりました。
しかし、フライイングがあり、再スタートです。フライイングの選手は失格です。

15分後再スタートになりました。またもフライイングがありました。

それから15分後ぐらいに三度目の正直です。
しかし、スタート直前にスタートは取りやめ。既定の風速がないとのこと。

この写真は一回目のスタート直後のものです。

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そのまま待つこと30分、以降にスタートしないので、飽きてしまい飲み屋に行くことにしました。
寒い海の上で30分以上待たされたら、催す選手もでるでしょうね。そんな時はロッククライミング中のクライマーと同じことなのでしょうが。海だと誰にも知らずにできますね。

会場には様々なテントが張られており、どぶ板のツナミの飯田さんもいました。会期中毎日営業していたとのこと。お疲れ様です。

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TV放映中のテラスハウスのメンバーもジープで来ていました。

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学生時代湘南あたりを毎日のように走っていましたので、逗子あたりでウインドサーフィンを見ていました。
31年前マウイ島に行ったとき、カフルイ空港あたりで時間をつぶそうと早めに車を返そうとして道に迷い海岸にでてしまいました。
そこは見たこともないウインドサーフィンをやっていました。
沖に出るときは波を空高く飛び越え、海岸と平行に進むときは、セールは海面すれすれ、白波をたてて猛烈なスピードで進むのです。砂浜に帰るときはサーフィンで進んでいました。
なるほどウインド・サーフィンと思いました。
帰国してから調べたら、そのビーチはカナハというウインド・サーフィンのメッカでした。
オアフのカイルアも聖地ですが、ここ10年はカイトサーフィンが主流になっています。

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2017年5月14日 (日)

日野皓正・故元彦 アルフィー

ジャズの街横須賀に住んでいます。
仕事を通じて30年以上お付き合いのある方から誘われ、昨夜六本木アルフィーで日野皓正さんのライブを聞いてきました。
皓正さんの弟さんは52歳で夭折しました。その19回目の追悼ライブでした。

友人は日野皓正さんと幼少期から知り合いで、またアルフィーに対しても「顔」のようです。
こんな席に案内されました。

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ステージ(と言っても段差のないフロア)の最前列のこの赤いテーブル席です。
ステージ背景には元彦さんの愛称のTOKOとのイラストが飾られていました。

皓正さんと二人の熱演ですが、二人との距離は1メートル、トランペットとの距離は60cmぐらいしかありません。
うまく写真も撮れませんが、それ以上音量が大きすぎて良くわかりません。凄いことだけは分かりましたが。

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ゴルフの上手な渡辺裕之さんも駆けつけドラムをたたきました。
ジム通いも長いようで、かなりしまった体をしています。
それにしても皓正さんは73歳には到底見えませんね。

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友人のおかげで、素晴らしい経験ができました。

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2017年5月12日 (金)

自販機ビジネス 海外での可能性

最近自販機の特集番組をよく見ます。

自販機の最大の商品はコーヒーだそうです。
最近コンビニで安価でおいしいコーヒーを販売した結果、シェアーを奪われているそうです。

かつては3兆円の売り上げがあったのが、2兆円近くに落ち込んでいるとのこと。
それで様々な工夫で売り上げ増を考えているとのこと。

しかし、自販機とは何なんでしょう。
米国本土では屋外の自販機はお金と製品が放置されているとしか考えられないので、ビジネスにはなりえません。
20年ほど前、コカ・コーラ社は日本の成功をみて、屋外に自販機を置いたそうです。
日本の自販機を使い、それを下はコンクリートで固め、扉を開けられないように分厚い鉄板でロックしたそうです。
しかし、数日後には盗んだ重機でコンクリを壊し、盗んだトラックで持ち運ばれたそうです。
なので、米国では自販機ビジネスはあきらめたとのこと。

本土でも一流ホテルの通路には自販機がおいてありますが、ドアを開けられないように部細工な分厚い鉄板で固められています。
日本の自販機ビジネスはいつまで成立するのでしょう。
ps:米国の道路サイドに建てられたコカ・コーラの販促ようの看板はポリカーボネート製です。安価なアクリルで作りたいのですが、アクリルだと散弾銃で撃つとガラスのようにばらばらに破壊されるとのこと。
酔っぱらった男が車から散弾銃で看板を打つとのこと。
ポリカだと穴が開くだけで面白くないので、やらなくなったとのこと。

自販機で数兆円になるビジネスが展開できる国は日本以外にあるのでしょうか?

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2017年5月11日 (木)

ギンザ6、ライオン、フーターズ

昨日いつもの仲間6人と久しぶりに銀座ライオンに行きました。
このブログを見たら、前回は9年前でした。
9年後は皆70代後半になります。何人と飲めるのでしょう。

早く着いたので日産のギャラリーに行きました。
ケンメリスカGがおいてありました。

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ケンメリのCMに出演していた陣内タカシは地元横須賀の野比の海岸道路でバイクの事故でなくなりました。二人ノリで後ろに乗っていたのです。
その前のハコスカのCMは高校同期の蟇目良がやっていました。

このあたり、自分はベレGに乗っており、GTカーについてはいろいろ知っていたので、説明員(男性)に話たところ、何もしらないのでがっかりしました。

日産の社員なのです。説明員ならハコスカGTRはZ432のエンジンを積んでいたぐらいのことは事前に勉強してほしいと思います。
432は4バルブ、3キャブ(ソレックス)ダブルオーバーヘッドカムシャフトということまでは要求しませんが。

そのあとまだ1時間近く時間があります。もともとギンザ6を見ることで早く家を出たのです。

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日本の商業の中心地に鳴り物入りで開業したギンザ6ですが、がっかりしました。
シンガポールやkLの商業施設に比べると、デザイン的な面、そして内装の素材もはるかに落ちます。

外観も今時という感じです。

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いよいよ隣のライオンです。
まだ約束の5時より30分以上早いのですが、待ちきれず飲み始めました。
平日の4時半でもこんな感じです。
耐震性の問題でかなり以前から建て替えと言われていましたが、粘っていますね。
席から連絡しましたが、皆銀座におり、すぐに集まりました。
スマホの時代でも団塊の世代の理系は工場時代に叩き込まれた習慣で、今でも30分も前に現場に来ているのです。

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二次会はフーターズです。

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2017年5月10日 (水)

2020年に改憲 安倍首相

安部から2020年、東京オリンピックまでに改憲したい旨のコメントがありました。

自民党の閣僚は、戦後70年世の中が大きく変わり、憲法もそれにあわせる必要があると言っています。
最近のITによる世の中の大きな変化に困惑されている人たちにとって、説得力がある話なのかもしれません。

しかし、聖書の場合はどうなのでしょう。(私は信者ではありません)
キリスト教徒が大半を占め、世界のITの頂点にある米国が、2000年前に書かれた聖書を時代に合わせて変えようと言っていません。
聖書の解釈の変更で対応しているのでしょう。

2000年に対してたかが70年です。
されど70年間戦争から日本を守ってきた日本国憲法の理念を変える必要があるとは、とても思えないのですが。

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2017年5月 7日 (日)

ひよっこ 工場の生産ラインはありえない 

NHKの朝ドラを何年見続けているのか分かりません。
視聴率を稼ぐため、時間だけはいくらでもある我々団塊の世代を狙った番組がここ続いています。

あまちゃんで、我々の世代の心をくすぐった有村さんを主役にしたのもその流れにあるのでしょう。
今回は異例でオーディションなしで有村さんを抜擢したそうですから。

逆に取り上げられた時代は私が実際に生きてきた時代、場所ですから、おかしなことに気がついてしまいます。

「ひよっこ」は今工場の生産ラインの場面が出てきます。
驚いたことにベルトコンベアに載せたまま基盤にトランジスターとか抵抗を挿入しています。
ベルトコンベアから流れてきた基盤を手元の机にとり、数種の部品を挿入し、はんだ付けしたあとベルトコンベアに戻すのです。
スタッフはチャップリンのモダンタイムスを見て、流れ作業を勝手に解釈したのでしょうね。
また、あんなコンベアを止めて、作業員を特定し叱責するなんてあり得ません。
そんなことをしたら、全員の作業が止まってしまいます。
不良品がでたら、それだけを取り出して別のところにいるベテランが直します。

放送でも実際の資料映像が写りましたが、それを見ないのでしょうか。生産ラインのシーンには猛烈な違和感があります。

私は主人公とほぼ同い年で、大学卒後パイオニアに入社し、レーザーディスクの開発を担当しました。
当時は研究所が大森本社内にありました。隣接の大森工場はアンプを作っていましたので、まさにあのシーンそのもののラインもありました。(最初にラインを見たのはTVのシーンの4年ぐらいあとになりますが)

番組では当時の工場は日曜日しか休みがなかったと言っていましたが、弱電の工場は土曜日も休みでした。もし、日曜日しか休みのないところだったら、優れた作業員を雇えないし、すぐに転職されてしまいます。
また、ラインの女性も自宅通勤者が大半でした。
寮を運営するにはかなりのコストがかかりますし、当時の弱電の生産ラインは人気職種であり、わざわざ地方の若い女性を雇う必要はありませんでした。
TVのシーンは人気のあるトランジスターラジオを輸出する会社です。
また親元を離れると問題を起こすこともあるので、できるだけ地元の女性を雇いました。
ラインにも重量物を運んだり、検査のベテラン男性社員もかなりおりましたので、社食では女性ばかりということはありません。
時々生産されている製品が映りますが、半分錆びたような何十年もたった当時の製品が映ります。
外装だけだったら3Dプリンターで簡単、安価に作れるのに。

というような見方をしてしまい、感情移入ができません。





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2017年5月 5日 (金)

箱根登山鉄道  統計の誤謬 安倍政権

先日TVで一番印象に残った列車という特集がありました。
5千人弱のアンケート結果です。

1位 箱根登山鉄道2位 京都トロッコ列車
2位 京都のトロッコ列車。
3位 伊豆のSL
でした。

確かにアンケートの回答を集めたらこういう結果になるでしょう。
しかし、この番組では箱根登山鉄道が一番印象深いと結論づけていましたが、おかしいです。統計の誤謬です。

この三つの中では箱根登山鉄道を利用した人が圧倒的に多いです。伊豆のSLはマニアしか乗らないので、箱根登山鉄道の一桁は少ないでしょう。
箱根登山鉄道しか乗ったことのない人からの回答もかなりあるのでは。

3つ乗った人の回答からの答えでなくては意味がありません。
(私は箱根登山鉄道は何十回ものりました。アジサイ電車も乗ったことがあります。京都のトコッロ電車は1回だけですが、私は印象が深いものでした。SLは乗ったことがありません)

オーム事件の時、上祐が何回もTVに登場しました。結果、彼のファンクラブもどきもできました。

毎日安倍首相はTVでみる機会がありますが、野党の党首はまれです。
何回も見ていれば、選挙のさいその人に入れる人が多いのは当然です。
違った意味ですが、毎日駅立ちしている議員も同じ効果を狙ったものです。

現在の選挙システムでは、深く考えないで選挙に行く人は、時の権力に投票します。
結果日本は沈没です。それほど先のことではないと思います。

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