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2017年5月17日 (水)

横須賀津久井浜 サーフィンのワールドカップ

昨日まで横須賀の津久井浜でウインドサーフィンのワールドカップが開催されました。
最終日実に行きました。
海水浴シーズンより混雑していました。

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10ヵ国以上の選手が参加していました。

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2時15分スタートの最終レースは5分遅れになりました。
しかし、フライイングがあり、再スタートです。フライイングの選手は失格です。

15分後再スタートになりました。またもフライイングがありました。

それから15分後ぐらいに三度目の正直です。
しかし、スタート直前にスタートは取りやめ。既定の風速がないとのこと。

この写真は一回目のスタート直後のものです。

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そのまま待つこと30分、以降にスタートしないので、飽きてしまい飲み屋に行くことにしました。
寒い海の上で30分以上待たされたら、催す選手もでるでしょうね。そんな時はロッククライミング中のクライマーと同じことなのでしょうが。海だと誰にも知らずにできますね。

会場には様々なテントが張られており、どぶ板のツナミの飯田さんもいました。会期中毎日営業していたとのこと。お疲れ様です。

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TV放映中のテラスハウスのメンバーもジープで来ていました。

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学生時代湘南あたりを毎日のように走っていましたので、逗子あたりでウインドサーフィンを見ていました。
31年前マウイ島に行ったとき、カフルイ空港あたりで時間をつぶそうと早めに車を返そうとして道に迷い海岸にでてしまいました。
そこは見たこともないウインドサーフィンをやっていました。
沖に出るときは波を空高く飛び越え、海岸と平行に進むときは、セールは海面すれすれ、白波をたてて猛烈なスピードで進むのです。砂浜に帰るときはサーフィンで進んでいました。
なるほどウインド・サーフィンと思いました。
帰国してから調べたら、そのビーチはカナハというウインド・サーフィンのメッカでした。
オアフのカイルアも聖地ですが、ここ10年はカイトサーフィンが主流になっています。

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