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2017年6月10日 (土)

放射線物質の事故 隠匿がすでに始まった

放射線物質を保管していた容器が爆発し、作業員5名が被ばくしました。
そのまま、その部屋に3時間缶詰状態だったようです。
その間に相当な放射性物質を肺に取り込んだでしょう。
今回の事故は想定外であり、部屋から出るまでに3時間かかったとコメントしています。
今回のような爆発だけでなく、何かの事故があることは普通は考えますね。
なんだか、「この道路は安全なので事故は想定外だった」に近いコメントのように私は思います。
放射線医学研究所に移されたとたん、「内部被ばくとして計測された数値は、衣服についた放射線も計測していた可能性がある。」なんて言い出しました。

それより、被爆された方の今後について適宜病状を発表することが重要だと思います。

しかし、個人情報だとのことで、個人名は出さないでしょうね。原発再稼働に対してネガティブな話になりますので。

民間企業の工場で爆発事故を起こしたら、被害者の名前は公表され、その後の病状も表にでます。
被害者の親族にはかん口令をしいているのでは。
今の時代snsがあるので、親族の誰かが発信すれば皆が知ることになります。
「何もしゃべらなければ手厚い対応をするが、しゃべったら何も補償しない」とか言っているのではないかと邪推しています。

かつて核燃料をバケツで扱い、事故が起こりました。その時は刻刻ニュースになりました。
安倍政権になって都合の悪いことは隠したりなかったことにするようになりました。

これで共謀罪が施工されたら、どんなことになるのでしょう。

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