« ハーゲンダッツ イメージ戦略 高梨乳業 | トップページ | 放射線物質の事故 隠匿がすでに始まった »

2017年6月10日 (土)

聴覚障碍者 AIでアプリ開発

聴覚障害者と健常者が共生しているインドネシアの小さな村がNHKで紹介されました。
小さな村なので村民の出入りがすくなく、聴覚に問題のあるDNAを持つ人が多いそうです。
そこでかつての村長が小学校から同じ教室で、聴覚に問題ある生徒も一緒に勉強できる環境を作ったのです。
素晴らしいことで、現在では世界中から村を視察に来ているそうです。

今私のスマホには日本語をしゃべれば即時に英語、英語を喋れば日本語になるアプリが入っています。海外旅行ぐらいなら十分対応できそうです。

すでに手話を多言語に、多言語を手話に変換するアプリを開発しているでしょうね。
入力された音声言語を手話に変換、手話をAIで動作に変換することは近い将来に完成するでしょう。

囲碁、将棋などの名人にAIが勝つようになりました。それはそれで凄いことですが。
聴覚障碍者となんの勉強もしていない健常者が自由に会話できるようなアプリの開発に力を入れてほしいと思います。

|

« ハーゲンダッツ イメージ戦略 高梨乳業 | トップページ | 放射線物質の事故 隠匿がすでに始まった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハーゲンダッツ イメージ戦略 高梨乳業 | トップページ | 放射線物質の事故 隠匿がすでに始まった »