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2020年1月14日 (火)

地震 村井教授 プレートテクトニクス

今朝も地震がありました。
世界の陸地の0.28%しかない日本の国土ですが、マグニチュード5以上の地震の20%が発生しています。
世界平均の100倍ぐらい地震が発生していることになります。こんなところでいまだに原発の再稼働なんて言っているひとがいます。というか、現政権のことですが。
生きている間に大地震が何回かおこっても不思議ではありませんね。
10年程前、清水建設の主任研究員だった大学同期は、村井教授と極秘に共同研究をしていました。
清水建設は地震学会を支援する重要な企業でもありました。
地震学会は地震は予想できないという話になったので、それに反する村井教授の説は表に出せなかったのです。
当時大学同期の部下は日本中の電子基準点(GPS)の3次元の膨大な位置データのから揺らぐ地点の発見につとめていました。
彼らの作業で、東日本大震災の1か月ぐらい前、東北のある地点に異常な揺らぎを発見しました。
しかし、確度に自信がなく、発表すればパニックになることは確実なので、公表しなかったのです。彼らの周辺の人は東北出張を控えました。(あれほど巨大な地震が発生するとは予想していなかった)
当時から村井教授は測量の第一人者ですが、地震学会では門外漢なので相手にされていませんでした。
今では地震の原因と考えられているプレートテクトニクスを発表した気象学者のアルフレッド・ウェゲナーの説が当初は一笑に付せられましたが、村井教授の説は同じ推移をたどっていますね。
日本はどの電子基準点も規則的に動いていますが、左右・上下にランダムな動きがあると、1か月後程度でその地点が震源となった地震がおこるようです。(現状ではノイズを拾うこともあり100%の精度はありません)
利権をはなしたくない地震学者はいまだに村井教授の説を否定しています。
村井教授の研究に対してより精度を高める支援することが、最も重要なことと思います。

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