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2020年2月24日 (月)

コロナウイルスの収束

TVをつければコロナウイルスの話ばかりです。
毎日新たな感染者が発生しています。
一人の感染者から複数の感染者がでれば、いずれパンデミックを迎えることになります。
一方一人の感染者からの感染が一人より少なくなれば、いずれ感染は収束します。数一の等比数列で明らかです。
特効薬がない現状では、手洗い、マスク、人ごみを避ける、テレワークなど感染確率を下げる行為を地道にやるしかありません。
この方法をすべてやれば感染確率が1/3になるとコメントしている専門家がいます。
若い人は重症化率は低いので、あまり気にしない人もいると思います。
若い人は活動的なので、家にいる時間が長い老齢者より感染する確率は高いです。
自分は軽症で済んでも、感染の連鎖でそのあとの老齢者が場合によってはなくなることもありえます。
おじいちゃん、おばあちゃんの命を守るのだと決意のもとで、自分のことととらえて、すべての国民が感染の連鎖を断ち切ろうと考えてほしいと思います。
パンデミックになったら(現状ではなる可能性は高いと思っています)自分は軽症ですんでも、日本はつぶれます。

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2020年2月15日 (土)

コロナウイルス 世界大恐慌

昨日WHOが最悪のケースでは人類の2/3が新型コロナウイルスに感染すると発表しました。
致死率は2%程度と言われていますが、高齢者は10%を超えるでしょう。
感染力から考えれば、特効薬、ワクチンが見つけられないときの、等比数列による私の推定結果とほぼ同じです。
ワクチン、特効薬ができることはそれほど確実でないので、私は2/3が感染するのは最悪ではなく、かなりあり得ることと思います。
これから想定されることは、まずクルーズ船ビジネスが破綻、海外旅行の売り上げもキャンセルが増え、激減するでしょう。
不特定の人があつまる、テーマパーク、プロ野球・サッカー球場、ビュッフェスタイルのレストランも壊滅状態になると思います。
もちろんオリンピックは中止です。いくら森元首相が(儲けるために)開催と頑張っても、海外からの観光客は激減、国によっては選手団の派遣をやめるでしょう。
中国からの自動車などの部品の調達ができなくなります。食料も同じです。自動車産業は日本最大の産業です。
つまり、ある確率で日本自体が破滅する可能性があるということです。
国家存亡のがけっぷちにあるのに、日本の政府は何をやっているのでしょう。またメディアも槇原容疑者のことなんて放送せず、どのようにして感染を防ぐか国民に知らせるべきです。311の福島原発と同様、それ以上の非常事態なのですから。
頭が悪く、到底先が読めない人たちが政治の中枢にいるのですから、日本が破滅するのは仕方のないことかもしれませんが。
国会でコロナウイルスが蔓延し、若い政治家だけが生き残ることになり、かれらによって日本が復興することになるかもしれません。

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2020年2月11日 (火)

ダイアモンド・プリンセス号 無窓空間でのストレス

横浜港に停泊中のダイアモンド・プリンセスの乗客・乗員の感染がとまりません。
昨日、65人の感染者があらたに判明したとのこと。
窓のない部屋で不安な時間を過ごすしかない乗客もおり、精神的なストレスはどんなに大きいかと思います。
30年ほど前になりますが、ガラス会社の研究所に勤務している時に無窓空間についてセンソリーテストを実施したことがありますが、どんな人もその空間に1日いるだけで、相当なストレスを感じます。
窓のない狭い部屋の室内の空気は空調によって供給されており、外気を取り入れることはできないので、エアロゾル感染もありえると言われ始めた現在、さらに厳しい状況にあります。
昨日感染者が大量に判明したということは、現在進行形で感染が広がっていると言うことです。
現在のシステムでは、最終の感染者が発見されてから、2週間の観察が必要になることになります。
こんな状況では感染と判断されるまで、下船できないことになります。
乗客・乗員を全て下船させ、相互に感染しない環境で観察するべきです。
致死率は60歳以上の方が圧倒的に高いのですが、長い休暇がとれる乗客の大半は60歳以上と思われます。
ps:
感染してから発症するまで2週間の観察が必要とされましたが、当然個人差があります。
昨日中国のある機関から、感染から発症までゼロ日から3週間まで可能性があるとの発表がありました。」

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2020年2月 8日 (土)

沖縄旅行

月曜日から昨日まで那覇におりました。
団体客はいないとのことでしたが、那覇には中国人はかなりおりました。中国人でこんでいる店は避けました。
最終日のお昼は首里城でしたが20℃、半袖での観光で、そのまま那覇空港、そして搭乗しました。

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羽田でボーディング・ブリッジに出た途端、冷凍庫に入ったような気になりました。寒いというより凍てつくと言う感じでした。

横須賀で生まれ育った私なので、若いころより同じ基地の街の那覇に関心がありました。
今回初めて行くことが出来ました。
早速那覇のお店で米軍について話した途端、店員が顔をゆがめたので、二度と米軍の話はしませんでした。彼らと横須賀市民の米軍に対する感情が正反対なことにショックを受けました。
観光施設、自然の素晴らしさに感激の連続でした。
全てリーズナブルなことにも驚きました。
昨年の7月のハワイの鉄板焼きと今回の鉄板焼きです。
ハワイはチップもあるので、価格は2倍近くでしたが、エビもステーキの品質も那覇のほうが断然上でした。

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今後はハワイは2年に一回ぐらいにし、沖縄は年に2回ほど行きたいと思います。
3時間弱で着き、時差がないのは年をとった私にはなによりです。

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2020年2月 2日 (日)

コロナウイルス

コロナウイルスが日を追うごとに恐ろしい病気だということが分かってきました。人類に大きなダメージを与えそうです。

ところで、高校の数1では等比数列をならいます。
公比が1を超えると最終的には無限大になり、1以下ではゼロになるということを知ります。
カップルが例えば3人の子供を産めば公比1.5になります。これが続けばそれほど遠くない将来に人間が地球上にあふれます
一人しか生まなかったら公比0.5になります。これが続けば人類はすぐに絶滅します。
コロナウイルスは一人の感染者は二人以上に感染させると言われています。等比が2以上あるのです。

つまり、水際作戦とか隔離しても、複数の感染者がおれば漏れがおこり、感染速度が遅くなるだけで、いずれ全員が罹患することになります。

TVで著名なウイルス分野の専門家が、一度感染したひとは二度とかからないので、そのうち収束すると言っていました。いずれ等比が1以下になるということですね。(再感染もありそうと中国の学者が言い出しました)
全員が感染すれば、その何%は病死します。

武漢から帰国した日本人の0.5%ぐらいは感染したことが分かっています。(今後もっと増えるかもしれません)
武漢にいた日本人は平均的な武漢市民より感染に対してより慎重に対応していたと思われます。
武漢市民は1000万人。すでに数十万人が感染していると考えるのが当然の帰結でしょう。

上記は数1で考えた結果で、決して煽動しているわけではありません。

今言えるのは死亡率の高い高齢者、疾患をもっている人は死にたくなければ外部との接触を一生避けることしかありません。(ワクチンができれば別です)
健康な若い人も、日常生活を続ければいずれ感染すると考え、しっかり栄養をとり、十分な睡眠をとり、ウイルスに負けない体を作っておくことだと思います。

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