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2020年2月11日 (火)

ダイアモンド・プリンセス号 無窓空間でのストレス

横浜港に停泊中のダイアモンド・プリンセスの乗客・乗員の感染がとまりません。
昨日、65人の感染者があらたに判明したとのこと。
窓のない部屋で不安な時間を過ごすしかない乗客もおり、精神的なストレスはどんなに大きいかと思います。
30年ほど前になりますが、ガラス会社の研究所に勤務している時に無窓空間についてセンソリーテストを実施したことがありますが、どんな人もその空間に1日いるだけで、相当なストレスを感じます。
窓のない狭い部屋の室内の空気は空調によって供給されており、外気を取り入れることはできないので、エアロゾル感染もありえると言われ始めた現在、さらに厳しい状況にあります。
昨日感染者が大量に判明したということは、現在進行形で感染が広がっていると言うことです。
現在のシステムでは、最終の感染者が発見されてから、2週間の観察が必要になることになります。
こんな状況では感染と判断されるまで、下船できないことになります。
乗客・乗員を全て下船させ、相互に感染しない環境で観察するべきです。
致死率は60歳以上の方が圧倒的に高いのですが、長い休暇がとれる乗客の大半は60歳以上と思われます。
ps:
感染してから発症するまで2週間の観察が必要とされましたが、当然個人差があります。
昨日中国のある機関から、感染から発症までゼロ日から3週間まで可能性があるとの発表がありました。」

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