2018年9月15日 (土)

スーパードライ・プレミアム

先日息子がふるさと納税を使ってサントリーと朝日の缶ビールをそれぞれ2ダースづつ送ってくれました。
左が朝日スーパードライ・プレミアム、右がサントリーのプレミアムモルツです。
冷蔵庫に横にして入れると、どちらか分からなくなります。

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飲んでみたら、スーパードライ・プレミアムは私にとっては、いままで飲んだビールでベスト3には入ると思いました。
ドイツに行った時もいろいろ飲み、また関内にあるチェコのコンテストで優勝したビールが置いてある専門店でも飲みましたが、私にとってはこの缶ビールのほうがうまいのです。
普段は、のど越しだけで大量に飲んでいますので、味はほとんど気にしないのですが、スーパードライ・プレミアムは素晴らしいと思いました。
それにしても、これだけのビールを開発したのに、デザインはサントリーのプレミアムのマネと言われても仕方がないと思ます。
商品企画の人たちは何を考えたのでしょうか。聞きたいです。
自信作を作り上げた技術者は不満をもっているのでは。
今までのビールと全く違う、差別化したデザインにしたほうが良かったと思います。

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2018年9月11日 (火)

文化財の修復 スペイン

マリア像のとんでもない修復がニュースになっています。
今回は絵画でなくて木彫りのマリア像です。

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前回同様スペインの田舎の教会での話です。

この猿のようになったキリスト像を見に、多数の観光客が訪れるというわけのわからない
ことになっているようですが。

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文化財に対する考え方が違う人たちが多くいるようですね。
日本人だったら恐れ多くて、素人は手を出さないですが。
この極彩色のマリアを初めてニュースで見たとき、ベトナム、ハノイの水上人形劇を思い出しました。

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2018年9月10日 (月)

ハワイ移民150周年

今年はハワイ移民150周年になります。
ペルーは120年弱、ブラジルは110周年になります。
ハワイ移民の元年者(明治元年に最初に移民した日本人)は相当な覚悟でいったのでしょうね。
こんなサイトがあります。

https://kizunahawaii.org/

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大坂ナオミ 全米オープン優勝

大坂なおみさんが全米オープンで、あの女王セリーナを破り優勝しました。
セリーナの体をみたら、華奢で小さい日本人女性では、はなから勝負にならないと思っていました。
このゲームで優勝したことがいかに偉大なことかは優勝賞金が4億2千万円というだけでも分かります。
あらゆるスポーツ分野で、かつて「あいのこ」と言われた人たちが大活躍しています。
筋肉、小脳は神経細胞です。大脳も同様神経細胞です。
今後、スポーツだけでなく、ハーフが画期的な発明をする時代がくるのでしょう。
この後に及んでも、なお名誉白人扱いされて喜んでいる古い人達がいます。
日本の社会も早急に多様化しないと、世界に後れを取ります。(すでに遅れ始めていますが)

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2018年9月 4日 (火)

風のエネルギ

関空は酷いことになっています。連絡橋にタンカーがぶつかり、通行不能になっているとのこと。
結果空港にいる人は身動きがとれないようです。
関空では最大風速は秒速58メートルを記録したとのこと。
60メートルを超えるところもありそうです。
風速60メートルと30メートルはどの程度の破壊力の違いがあるのでしょう。
ニュートンの力学では、E=1/2mv2という大事な法則があります。
速度が2倍になると、ある質量の持つ運動エネルギーは4倍になることです。
さらに風のスピードが倍になると、2倍の質量の粒子が到達することになります。
従って、速度が倍になると破壊力は2の三乗で8倍になります。(風力発電も同じ。風力が倍になると8倍発電することになります。しかしある風速を超えると遠心力でローターが壊れますので、固定します)
スカイダイビングで、高度数千メートルから地上千メートルぐらいまでパラシュートを開かない飛び方があります。
自由落下の場合、人間が大の字になると到達速度は時速180km、秒速50メートルになります。
頭から突っ込む姿勢だと時速300kmぐらいになります。
なので後から飛んでも追いつくことができます。
ガリレオがピサの斜塔でやって実験を否定するものです。(笑)
空気抵抗はそれほど大きなものです。
ということは秒速50メートルの風を吹き上げたら人間は空中に止まることになります。
風洞を垂直に置き、人間がスカイダイビングみたいに空中でアクロバットを見せるショーがあります。
秒速50メートルの風に人間に当たったら、人間は体を小さくしないと、飛ばされます。
秒速60メートルになったらもうどうしようもありません。
竜巻の大きさを表すFスケール(藤田スケール)というものがあります。
日本人が竜巻のスケールを定義したのは不思議ですね。
F2で秒速50~69メートルと屋外にいたら人間は飛ばされます。
しかしF5は117~142です。
こんなスーパーセルに襲われたら、町は全滅です。
列車が数キロ先まで飛ばされることになります。(実際にあるのです)
米国にはこんな竜巻に襲われるところがあります。住居には頑丈な地下室を設けてあり、いざという時にはそこに避難します。
地上にあった住居、樹木なとはすべて飛ばされ、荒れ地になってしまいます。

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2018年8月31日 (金)

衣服内気候 マラソン 酷暑対策

マラソンの酷暑対策のために2時間のサマータイム移行が検討されています。
今年と同様な気候だったら、国家の威信をかけて頑張る選手の命の保証もできないと思います。
ところで衣服内気候という文言があります。
気候というと広い範囲の概念と思いますが、衣服内気候とは衣服を着たときの体が感じる温度、湿度のことで、快適性を決定します。

先日のアジア大会のマラソンでは金メダルを取った井上選手は水の補給ところに保冷剤を置いておき、それを手で持って体を体を冷やしていたのです。

こういうことは今後許されるかどうかわかりませんが、冷却材を使って衣服内気候を快適にする衣服の開発に注力しているのでは。

従来マラソンでは最小限の軽い衣服で走っていました。
しかし、もし体感温度を5℃下げられる体全体を覆う服が開発されたら、多少重くても酷暑のなかでは圧倒的に有利になります。

ウエットスーツみたいに体全体を覆うものも考えられます。

軽くて小さい高性能の保冷剤をある場所に収納して衣服内気候を数℃下げるものが極秘で開発されているのでは。
補給所で保冷剤を入れ替えれば、それほど重量の負担にはならないでしょう。

しかし、高速水着が禁止されたような運命をたどるでしょうね。
ただ、こちらは土木など屋外、日射を浴びながらの作業に応用できますので、大きな開発費をかけてもペイはするでしょう。

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スポーツ界の混乱 現政権

アメフト、体操、ボクシング、体操とスポーツ界が揺れています。
いずれの問題もその分野での絶対的な権力者が介在しています。
彼らのやっていることは、現政権のスケールモデルみたいに見えてきます。
違うのはスポーツ分野の絶対者もしょせん狭い世界の話なので、より大きな世界の中では井の中の蛙です。
しかし現政権は日本のすべてを掌握しています。
それ以上の大きな世界は日本にはありませんので、フィードバックがかからず、さらなる絶対的な権力の確立に向かっています。
残念ながら、この絶対者を駆逐するには既に外国に頼るしかないのでしょう。
トランプが失脚すれば、現政権は同時に破綻します。
日本は民主的な独立国家とは到底いえません。

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2018年8月27日 (月)

昭和43年からの大学時代

昭和40年に太陽の彼方でヒットを飛ばしたアストロノウツとベンチャーズが来日、共演しました。
当初はビーチボーイズのような若々しいアストロノウツに人気が集まりましたが、すぐにベンチャーズの大迫力、ノーキーの素晴らしい演奏と聞いたことのない正確無比のメルテーラーのドラムに若者は熱狂し、エレキが大変なブームになりました。
私は昭和43年に大学に入学し、さっそくエレキバンドのメンバーになりました。
呼ばれて女子大の大学祭などで演奏をしました。
大学一年の夏休みには四国の高松マリンパークでも演奏しました。(大分昔に閉園したとのこと)
名神はありましたが、東名はまだ開通しておりません。
また宇野・高松はもちろん橋はなく、宇高フェリーの利用でした。
横浜を朝でて、翌日の夕方に高松に着きました。
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中古のグロリアに楽器をすべて積んで、車内の隙間を見つけ、バンドのメンバーとマネージャー役の女性6人がのったのです。
古希になった今から考えると、若さの持つ力は際限がないように思います。
ベンチャーズ、ビートルズ、ストーンズ、さらにソウルもやり始めたころです。
一番右のモデルシャープファイブが私です。
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東京のアシベから来たミスタービーナスというバンドと共演しました。(我々のほうが人気がありました)
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そのころ私はベレGに乗っていました。

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加山雄三やワイルドワンズが演奏していた葉山一色海岸の慶応大学広告学研究会のステージでも演奏したことがあります。
後に湘南サウンドのルーツといわれるようになりました。
玉突きは四つ玉、パチンコは玉を手で入れる台でした。
ゴルフはジャンボ尾崎、ローラボーは大人気でした。
私はパワービルトのサイテーションを使っていました。ジャンボ尾崎が使っていたパーシモン、スティールシャフトのクラブです。
昭和40年初めのころはこんな生活をしていました。
学生運動真っ盛りのころで、大学一年の大半はロックアウトされ構内にはいれませんでした。
入学した翌年は東大の入試がありませんでした。

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アジア大会 井上選手 暑さ対策 保冷剤

アジア大会のマラソンでは男女とも素晴らしい結果となりました。
ただ気になることがあります。
金メダルを取った井上選手は、酷暑対策として保冷材で手を冷やしながら走ったとのこと。
何となくまずいと思います。
もし保冷材の使用が問題ないというと、複数のポケットを付けそこの保冷材を入れれば何もしない選手より有利になると思います。
またたたけば冷える冷却材の使用も考えられます。
https://www.amazon.co.jp/…/prod…/B002COY3HS/ref=as_li_ss_tl…
補給所に冷却スプレイを置いておくことも考えられます。
東京オリンピックは酷暑が予想され、マラソンでは暑さ対策が勝敗に大きな影響をあたえると思います。
さらに酷暑対策ではないですが、酸素のミニボンベを置いておき、酸素を大量に吸い込めば、トラックの入った時にラストスパートの時有利になります。
井上選手の保冷材の使用はそんなことまで考えてしまいます。
現状のレグレーションはどうなっているのでしょう。
ps:
ゴール寸前に手を広げたのはあまり良い印象を持ちませんでした。
あれは進路妨害と取られる可能性があるのでは。

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2018年8月20日 (月)

樋田容疑者 3000人態勢 人件費は毎日1億円以上

大阪府警の大失態で樋田容疑者がいまだ逃走中です。
大阪府警は3000人体制で容疑者を探しているとのこと。
3000人というと人件費だけで一日1億円を超えます。(人件費は本人の給料の倍以上かかります)
中小企業だったら毎日1億円の損出を出したら、銀行は融資を止めるだけでなく、貸しはがしをしますので、即破綻です。
ただ、大阪周辺ではひったくり犯罪は激減するという波及効果はあるでしょうね。

安部と石破の話のがはるかに重要なことですが、TVはこればかりです。
安部は喜んでいると思います。(逃亡が長ければ長いほど嬉しいのでは)
2歳の幼児が奇跡的に生還しましたが、ついうがった見方をしてしまいます。

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