2011年5月19日 (木)

ガーベラ満開

001 私は20年前ぐらいから季節になると毎年園芸店でガーベラを買っています.

普通は一輪咲いていますが,ものによっては同時に2輪咲いているものもあります.

ガーベラ満開なんて何かと思われるかもしれません.
このガーベラはなんと6輪が咲いています.

昨年買って咲き終わったものを庭においておいたら春になったら花芽が大量にでてきて,現在こんな状態になりました.(その間何の肥料も施していません)

一株から同時にこんなに咲くのは珍しいのでは.

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2010年11月25日 (木)

ニコンの純正レンズ

3年前にニコンのデジイチを買いました.ハワイとかで写真を撮る機会が多いので純正の18-135mmのズームレンズを付けました.
カイルアビーチの砂はうどん粉みたいに細かいのでちょっとした風で舞い上がります.そんなところでレンズを交換したらまずアウトになります.カイルアはウインドサーフィンのメッカですから風が強い日が多いです.ハワイで撮影するつもりがあるならレンズキットはお奨めしません.(レンズ交換は面倒です.レンズキットを買った人の何%が使いこなしているのでしょう)

半年前ほどにカメラを落としレンズの絞りのスプリングを損傷してしまいました.
修理代は1.5万円ほどだとのこと.タムロンなら18mm-200mmは2万円で買えるので修理をせずにそれを買いました.

ヒルトンからダイアモンドヘッドを狙ったとき200mmの望遠は135mmとは迫力の違う写真が撮れます.

ということで使っていたのですが狭い部屋で集合写真を撮るときは18mmの広角を使いますが端の人がボケ(解像度が中心部に比べ相当落ちる)てしまい,いやになりました.

下の写真はタムロン18mmで撮影したものです.

Photo_6
これはニコン純正18mmで撮影したものです.

Photo_7
パソコンのモニターでは差はほとんど出ませんね.

上の写真の端の部分を拡大したものが次です.
上はタムロンです.下がニコンです.

Photo_8
Photo_9
解像度の差が歴然ですね.

2万円で18mm-200mmのタムロンとその3倍近い定価のニコン純正18mm-135mmで何かの差がなければ誰も純正は買いませんね. 

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2008年4月16日 (水)

ドアの再塗装

Photo_16 2006年4月5日にドアーの塗装について書きましたが,そのドアーのノブの周りの塗料が剥離し,嬉しくない状況になってきました.
どうにかしなければと思っていたところ,ウクレレを自作している知り合いの方がペンキをはがし,木肌を出した後ステインで色付け,その上にニスを塗れば綺麗になると教えてくれました.
この塗装方法は基本的にはウクレレの塗装と同じとのことです.

私もウッドデッキやガレージを作った時にはステインを使いましたが,その上にニスを塗るということは経験がありません.
自信はありませんが,手伝ってくれるとのことでしたので,塗装することにしました.

Photo_18 剥離している周りの塗装は簡単にはがすことができましたが,そうでない場所は結構食いつきが良く,なかなかはがすことができません.

刃先ではがしたり,シンナーを用いてもなかなかうまく行きません.ペンキで塗ったももの再塗装は大変です.
色々やった結果サンダーを用いて塗装を削り落とすことにしました.
ステイン,刷毛だけでなく再塗装に必要な道具は全て持ってきてくれていました.
この写真は,窪んだ溝部をステインで塗った状態のもので,額縁が並んだように見えます.サンダー処理後番手の違うサンドペーパー二種で表面を仕上げました.
そして全面をステインで2回塗装し,ニスの2回塗りで完成です.

Photo_19 これが完成したものです.
サンダーの作業の際,工具の傾きが深すぎて多少傷が残っている分.アンティークの家具みたいな感じになりました.
それにしてもありがたいことです.
この建売の家は20年ほど前に手に入れましたが,営業所で渡された鍵をもち,初めてこのドアーの前に立ったときの緊張感や感動を今も覚えています.
このドアーも年月が立ち,汚くなってしまったのでドアを交換しようとも考えましたが,ふん切れず躊躇していました.
近くの家に業者が再塗装したドアーがあります.8万円ぐらいとの事でしたが刷毛すじとが見えるので,その業者に頼む気にはなれませんでした.
刷毛すじがいやだったので私はスプレイ塗装にしたのです.若い頃板金で作った筐体にスプレイ塗装をし,AV機器の試作品を作っていましたのでスプレイ塗装は経験があります.ただそのときは塗装後必ず炉にいれて焼き付けていました.
水溶性の塗料をスプレイしただけなのでペンキの食いつきが悪く,2年で悲惨な状態になったのです.

今回は色々教えてもらいましたのでこんなに綺麗に仕上がりました.今後は自分だけででもできると思います.

これからは帰宅のたび嬉しく感じることになるでしょう.

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2007年11月 7日 (水)

ウッドデッキ

Photo 昨日ウッドデッキを修理しました。
10年ほど前にすぐ近くに住んでいた米軍関係の技術者だったロビーに手伝ってもらって作ったものです。
彼が全ての部材を集めてくれたので、2×6の木材だけでなく、木ネジもインチサイズ、さらにメジャーも彼のものを使いましたので、寸法もインチ基準になっています。
時々ステインを塗っていましたが、アメリカの木材は日本の気候風土では十年もたつと腐ってきます。この写真には写っていませんが、向こう側は昨年ほとんど交換しました。
今回は防腐剤を含浸させた木材を使いました。その分多少高いのですが、作業ははるかに楽です。ナマの木材ですと、まず上下、横、端面を塗装し、乾燥させたあとでの作業になります。この作業は必ず腰を痛めます。
今回は切断後そのまま張ればよいのですから楽です。いずれ上面だけはステインを塗りますが。
昨日はこの作業のあと垣根を刈りました。ビニールのゴミ袋8枚分にもなりました。
その結果、今体中が痛いです。週に2,3回はジムで体を動かし、大胸筋などは若いときより強くなっています。ただジムで使う筋肉は体中の筋肉のほんの一部なのでしょうね。こんなところに筋肉があったのかと言うようなところも痛いのです。年はとりたくないものです。

Photo_2 ブーゲンビリアが今年最後の花を咲かせています。
良く見ると花の先端は縮こまっており、可哀そうな感じもあります。
我が家のブーゲンビリアは12月になるとすべて落葉し、5月ごろになってやっと新芽が出てきます。
来年の8月の中旬ごろに咲くことになります。次にこの花を見るころは私は還暦を迎えています。

Photo_3 これは玄関前に咲いたハイビスカスです。
これも花の先が縮んでしまっています。このままでは枯れてしまいますので、先ほど出窓に移しました。
蜜を求めて蟻がたくさ集まっています。冬に備えて最後のがんばりなんでしょうね。

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2006年12月 9日 (土)

横浜みなとみらい

Xmas 昨日パシフィコで画像関連の展示会があったので、見に行きました。
途中クイーンズスクエアのクリスマスツリーがありました。Since 1997と書いてありますが、展示が97年から始めたということで、昨年のツリーとは違うようです。
このビルの照明は面出薫さんという日本を代表する照明デザイナーがデザインしたもので、ツリーのあるところは明るいですが、通路の大半は光を抑え、店内から光がこぼれてくるようにしています。誘蛾灯みたいな効果を期待して設計し、その通りになっているようです。
面出さんは、最近表参道の照明をデザインされ、何回かTVでも報道されています。
灯篭とか障子を通した移ろいのある間接照明、「和」の照明を広く世界に広めたいと面出さんは考えています。表参道のものを見るとそれが分かります。ただ、テレビカメラを通して見る限りは四角い無機的な光の塊のように見えております。近々に現物を見に行こうと思います。

Pacifico これはパシフィコの入り口から見た画像です。マンションとかを現在作っています。みなとみらい地区は見るたびに変わっていますね。
ベイクオウターとかどんどん整備されており、横浜はますます磨かれ、魅力を増しています。これだけを見ると市の財政難なんてどこの話と思いますね。

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2006年6月 5日 (月)

ウッドデッキ

                       一昨日からWood_deck ウッド・デッキの修理を始めました。10年ほど前に隣に住んでいたロビーに指導を受けて作った物です。このウッドデッキは写真には写っていませんがぶどう棚があります。既に小さな実がついています。
カイマナビーチホテルの「ハウ ツリー ラライ」をもじり、「ぶどう つりー らない」と称して、数年前まではここでニフティーアロハクラブのオフ会を年3回くらい開催していました。
多いときは30人くらい来てくれました。
パソコン通信からホームページ、さらにブログに時代になり、オフ会というのもだんだん少なくなってきました。
デッキの一枚が腐ってきたので、おとといはがしたところ、土台から腐っており、シロアリまでいました。
このデッキは家に直結していますので、あせって半分位はがして、基礎からやり直しました。ねじがさびており、解体は本当に大変でした。
こんな大工事になるとは思っていなかったので、材料が不足してしまい、中断の状況です。また腰痛だけでなく、足の筋肉痛も強烈で、しばらく休み、再度計画を立てることにしました。
幸い、家に方にはシロアリはいませんでしたの、一安心です。
修理が終わったら、久しぶりに「ぶどう つりー らない」オフを考えています。
クウレイさんやフラとかハワイ関連の人を集めて、楽しくやりたいと思っております。
クウレイさんのウクレレを聴きながら、地場のスーパーで買ってきたサザエのつぼ焼きでのビールと思うと早くやりたくなります。
ハワイの海岸のBBQでは酒が飲めませんので、そういう意味ではこちらのほうが勝ちです。

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2006年4月 5日 (水)

ドアの塗装(DIY)

Door1  3日に玄関扉を塗装しました。建売を買ってDorr218年になります。海の近くで潮風があたり、見るも無残な状態になりました。左側がそれです。この写真ではそれほどひどく見えないかも知れませんが、手前と上側では全く色が違っています。
こんな状況でしたので、近くの家の外壁の塗装工事があると、そこの職人が我が家を訪ねてきて、ドアーの塗装をやらないかとの売込みが何回もありました。他の家の外装工事の昼休みの時間を使い、塗料もそれを流用できるので、格安でできますよ、とのこと。価格を聞いたところ「8万円」とのこと。
あり得ない話ですね。縁の下に潜りシロアリがいるということとは違いますが、あまりの法外の価格に唖然です。2万円くらいならやっても良いとは考えましたが。

右側が完成品です。表面の汚れをカバーするつもりもあり、濃い目の茶色としました。
工事の時間はドアの取り外し、塗装面や下処理やノブ等のマスキング、スプレー塗装(2度ぬり)ドアをセットの合計で2時間強。
使った材料はスプレー2缶で1200円。処理用の金属ブラシ等で200円。養生の為のガムテープは180円です。合計2000円弱。
業者に頼まれた家のドアーははけ塗りで、はけの塗り筋が見えます。我が家のほうが綺麗に仕上がっていると思います。素人でも2時間あればできる職人の労賃と、プロならさらに安く入手できる塗料代で8万円は何なんでしょうね。

このパソコンは相当不調になり、これから修理に出します。このパソコンは画像処理とか色々便利なソフトがインストールしてありますのでしばらく不便になりますが、しばらくはノートパソコンを使うつもりです。

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2005年11月17日 (木)

クリスマスバージョン

winterversion 春夏はこの位置にトロピカルな植物を寄せ植えしているのですが、11月ごろからいつも衣替えをします。今回はクリスマスバージョンです。今後いろいろ追加していきます。正月は毎年竹を中心においたものをつくっています。

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2005年11月10日 (木)

お花の引越し

window 先日まで玄関入り口に置いていた熱帯植物の一部を出窓に移しました。ハイビスカス、ブーゲンビリア、アンスリーム、パピルス等観葉植物なんかですが、毎年12月ごろまで外に置き枯らしていました。やってみると結構いい感じです。

ただ、アンスリウムやパインアップルとパピルスでは水やりの頻度や量が全く違いますので、自分でやるしかありません。

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