2015年12月14日 (月)

かねよ食堂 スラッキーギター

昨夜走水のかねよ食堂でスラキーギターのライブがあるので行ってきました。

横須賀中央で飲んだあと、馬堀海岸から歩いて行きました。(のんびり歩きましたので30分近くかかりました)

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着いた5時半には数人しかお客はいませんでした。
7時スタートとのことでしたが、50分遅れて始まりました。

2時間以上暇をつぶすのは結構大変でした。

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ギタリストのカモク高橋さんは現在は三浦に住んでいますが、横須賀出身とのこと。
鴨居には親戚がおり、時々走水にも来ているようです。

スラキーギターとはスラック キー ギターということで、緩んだ調弦のギターと言う意味です。
特別なギターがあるわけではありません。

米国人がハワイを支配するようになった時に最初は畜産業を始めました。今でもハワイ島にあるパーカー牧場は本土も含めても最大規模のものです。
サトウキビの前の時代です。

その頃はスペインなどからカウボーイを招いて牧場を管理していました。
彼らが帰国するときにギターを現地人にプレゼントしました。
しかし現地人は正しい調弦をしらないので勝手にやりました。
その調弦は各戸の秘伝で、調弦風景は決して人に見せませんでした。
(今でも調弦方法は20以上あります)
その調弦および演奏方法をギャビー・パフヌイは世界に広めました。(当然現地から大きな反発を受けました)
その結果スラッキーギターは世界が知ることになりました。
代表的な調弦方法にタロパッチというものがありますが、これはオープンGチューニングとも言われ、ローリングストーンズが好んで使っています。

ギャビーの息子のシリルもスラキーギター奏者です。アウトリガーワイキキオンザビーチのカニカピラで毎週演奏しています。
ファミリーツリーというハワイの映画のBGMでも彼の演奏が使われています。

ウクレレ、スティールギター前のハワイ最初の音楽です。
(それ以前はハワイには打楽器しかなかった)

スラッキーギターは古き良きハワイを一番感じされるものだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=f6VjE6moC-4
これは日本人では無理ですね。
ところでここで牧草ワイン(grass wine)を飲みました。
誰もチェックしないのでしょうか。

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2013年10月25日 (金)

各種モズライト

女房のフラ友達のご主人がモズライトをお持ちとのことなので先日見せてもらいました。

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このほかに真っ白なモズライトを持っておられます。

ただ正確に言えばブルーのモズライトが正真正銘の(ビンテージの)モズライトで後は
フィルモアと黒雲だそうです。一番左のは練習用のものでどこのメーカーのものか忘れました。

トレモロアーム以外私には区別ができません。ただ弾いてみると音はもちろんネックの形状に差があります。
本物のネックは指板がほぼ平らです。テレキャスターと比べるとずいぶん違いを感じます。
Photo_4 学生時代(今から50年前)モズライトは27万円でした。当時の初任給は3万円ぐらいですからとても買えるものではありませんでした。
私はモデルシャープファイブの発売直後に買いました。届くまで一月ぐらいかかりました。5万4千円でした。
左の写真です。
その4年後に社会人になりましたが初任給は5万4千円でした。
当時の円レートは360円です。
今だったらモズライトとシャープファイブの価格はそれほど変わらないことになりますね。

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2012年5月22日 (火)

ハンドクラフトギターフェス 2012

Photo ハンドクラフトギターフェスが19日、20日に錦糸町駅前ビルで開催され20日に見てきました。

そのビルからは開業を控えたスカイツリーが見えます。(本日開業ですが入場券をがんばって手に入れたお客さんは天気が悪くて気の毒ですね)

このクラフトフェスはギターとウクレレを手作りしているクラフトパーソンが自慢の作品を展示、一部は即売され、かなりのものがソールドアウトになっていました。

マーチン、ヤマハ、モーリスとかカマカとかの大量生産された商品の展示はありません。

私も手にとって弾きたいものもありましが、弾いている来場者のレベルの高さに恐れをなして見ただけに終わりました。

会場はこんな感じです。

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デザインに懲りすぎて弾けそうもないものもありますね。

ライブ会場です。このアーティストは自分でギターにウクレレを貼り付けた楽器での演奏です。

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このフェスタでは2日間でウクレレを作るイベントも開催されました。その自作したウクレレを持ってここに参加した人はこのアーティストの指導の下初めて自分のウクレレを演奏しtました。
練習曲はキャンディーズの「あなたに夢中」でした。このアーティストはキャンディーズの熱烈なファンだったのでしょうね。

このフェスタの最後を飾るライブはキヨシ小林と彼の率いるウクレレオーケストラの演奏でした。
8月に高校同窓会で演奏してもらい、またウクレレ教室のワヒラニでワークショップを頼むこともあり、演奏前にお話したあと最前列で演奏を楽しみました。

40人近くの生のウクレレによるアンサンブルそしてキヨシ小林の十分コントロールされたエレキのウクレレは本家ハワイのウクレレとは一味違う世界を作り上げています。

ハワイだったらこんな数多くのロコを一糸乱れずに統率することは不可能でしょうね。
何せハワイアンタイムの世界ですから。

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2012年3月25日 (日)

浦賀ドック ベンチャーズコピーバンド

24日浦賀ドック跡地でベンチャーズバンドのライブがあり、見てきました。
私の小学校時代は浦賀駅から二つ離れた駅近くに住んでいました。
団塊の世代なので一クラス55名でした。(今なら学級崩壊しかない人数ですね)
親が浦賀ドックに努めている、あるいは下請けに努めている人は15人はいました。
現在のトヨタ市のトヨタみたいな存在だったのです。

この場所も船体の部品の鋼板などを加工したところだったのでしょう。

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下は彼らの使っているエレキとアンプです。
フェンダーも置いてありましたが、リードギターはすべて真ん中のビンテージのモズライトで演奏していました。
また左側のアンプはツインリバーブのビンテージです。
40数年前のベンチャーズの音が再現されます。(演奏技術には当然違いはありますが)

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メンバーの大半は別の場所でも見たことがあります。
ベンチャーズと違いサイドギターが2本あるのですが、その意味はあまり分かりません
でした。
ドラマーはこの日に頼んだそうです。スティックの持ち方は最近のドラマーと違いメルテイラーと同じスタイルでしたが、メルの特徴だったリムショットの音が聞けないのが残念でした。

ノーキーは胸を張り、前を見て演奏しており、それが恰好よかったのですが、フレットを覗き込むような演奏スタイルは残念です。(ノーキーみたいな演奏はとても難しく、ノーキーの代わりにリードを取っているジェリーマギーも覗き込みスタイルなので見ていて嬉しくありません)

観客の平均年齢は60代後半でした。女性も多いのにびっくりしました。

私がモズライトを撮っていると、声をかけられました。
私が後に湘南サウンドの拠点の一つと言われるようになった一色海岸でブラックサンドビートなんて弾いていたというとその方は一色海岸の海の家を手伝っていたとのこと。

私は当時の写真を見るとモデルシャープファイブでエレキバンド、白のベレGで湘南を走り回っており、それが私の青春でしたが、40年たつとそんなことは自分のこととは思えなくなりました。

二部の最初の曲はブラックサンドビーチでした。私はどのくらい聞いたか分かりませんが始終この曲を聴いており、またいろいろな場所で演奏していたのでトレモロアームの使い方に違和感を感じましたが、加山雄三の演奏技術は素人でもコピーできるレベルなのでベンチャーズより安心して聞くことができました)

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2012年3月24日 (土)

胎教音楽 池川明 神山純一

Photo_2 孫は生後5週間を,過ぎました。
得意の空手のポーズで寝ています。(笑)

孫は金沢区にあり、娘の家から歩いて行ける池川参院で誕生しました。
池川先生のクリニックに神山純一とコラボして制作したCDの記事が掲載されているのを娘が見つけました。

びっくりして神山(中高同期生)にメールを出すと、胎教の音楽を池川先生とやっているとのことで、そのCDを含め数枚送ってきてくれました。

娘と孫のお礼、そして孫のことを聞きたいこともありお礼を兼ねて3人で会食しました。

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CDのジャケットにサインしている方が池川先生です。この後神山にもサインをお願いしました。

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このCDそして「ほーら泣きやんだ」など胎児・乳児のためのCDを神山純一はたくさん制作しています。
(香港でアユに並んでベストセラーになったこともあります)

我が家の孫にはこの楽曲は効果があり、聞かせると穏やかに寝入ります。

http://maternitym.exblog.jp/11929462/

http://www.jvcmusic.co.jp/nakiyanda/

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2011年12月12日 (月)

ワヒラニバンド 久里浜緑のくにでのクリスマス

11日久里浜の花の国園内のレストランを借り切ってウクレレ教室のクリスマスパーティーを開催しました.
天気は最高で写真では多少ぼけて見えますが,肉眼では会場の窓から房総半島がとても近くに見えました.

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いつものことですが,ウクレレ演奏でのフラもありました.

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今回はWahi Lani (おやじ)バンドのデビューも果たしました.
結成後まだ3回しか練習していませんが,高校音楽教師の指導を受け,皆にどうにか披露できるレベルになりました.

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私はエレキです.学生時代ベンチャーズをやっていましたので,30数年ぶりになります.
普段は椅子に座って練習していますが,立って演奏すると体が動きだし,女子大のダンパとかステージでやっていた時のことを思い出しました.

その後プレゼントの交換なども含め楽しい3時間でした. 

横須賀中央駅近くにあるウクレレ教室 Wahi Lani は以下で見ていただけたらと思います.

http://hula-ukulele.cocolog-nifty.com/



 

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2011年8月 9日 (火)

ウクレレピクニック2011 横浜赤レンガ広場

8月7日に横浜赤れんが倉庫前の広場で開催中のウクレレピクニックに行ってきました.
昨年は横須賀ソレイユの丘で開催されていたものです.
場所が変わったので雰囲気や出展社も随分変わった感じを受けました.

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プールを作り水上レストランも設置されていました.これは夏の間設置されているものなのでしょう.
ハワイというより東南アジアの避暑地みたいですね.

ステージの前にもIWAOさんはテナントの前で演奏しており,大混雑になっていました.
この他コニシキや高木ブーも店番をしておりました.

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Photo_4  山下マヌーさんのブースで久しぶりにお話しました.その後講演もあり,行きました.

マヌーさんとは仕事でつながりのあるイベント会社を通して2度ほど飲んだことがあります.私と同じラグーのオーナのだったと思います.

横浜在住ですが,会場まで自転車で来たとのこと.

物凄く暑い日だったので自転車を降りたとたん汗だくになったでしょうね.

今度 Wahi Lani の紹介がてら横須賀に来ませんかと話ました.
どぶ板の水兵の半数近くはパールハーバー駐留を経験しているのでハワイの話も弾むと思います.

小林キヨシさんのステージです.
このステージの前にお会いし,11月に Wahi Lani でのワークショップを御願いしたところ快諾を受けました.

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2011年6月 1日 (水)

ウクレレ教室のパーティー 横須賀久里浜花の国

5月29日ウクレレ教室のパーティーを久里浜の花の国で開催しました.
台風が近づいており,天気を心配していましたが,多少雨が降った程度で生徒の皆さんが参加されました.
日曜日でしたが台風の影響で花の国の来場者はほとんどおらず,レストランは貸切状態になりました.

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昨年も同様なパーティーを花の国の屋外でやりましたが,皆さん昨年よりだいぶ腕を上げられていました.
ウクレレインストラクターの浅葉さんはウクレレを製作しており,その様子は4月に神奈川新聞で紹介されました.
その記事も含めこのウクレレ教室について興味をお持ちの方は以下のサイトで見て下さい.
http://hula-ukulele.cocolog-nifty.com/

このレストランの窓から東京電力の久里浜火力発電所が見えます.
私が小学校時代(50数年前)に建設されたこの火力発電所は老朽化そして効率が悪いことですでに解体され,商業・住宅地になっているはずでしたが,数年前の電力不足と今回の原発でメンテして使うだけでなく,壊したところに新たな発電設備を作るようです.

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送電線は昔のままで,現在の超高圧送電ではないので送電ロスも大きく消費地での電力原価は相当高いものになるのですが,電力不足が危惧されている現在背に腹は変えられないということでしょう.

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2011年5月23日 (月)

TOKYO ハンドクラフトギターフェアー2011

昨日産業会館サンライズホールで開催されたTOKYOハンドクラフトギターフェアー2011に昨年に続いて見学に行きました.

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ギターフェアーと銘打っていますが半分近くはウクレレが占めています.昨年よりウクレレの比率が上がったように見えました.

2_3  昨年同様日経3世のウクレレ奏者のクウレイさんと一緒でした.

展示してあるウクレレ全てに興味を持ち手にとって演奏していました.

彼女がハワイでも有名なウクレレ奏者としらないスタッフは彼女の「ハワイ」の音色に皆びっくりしていました.

こんな小さなミニウクレレも全く問題なく弾きこなしましたが,このウクレレの製作者はクウレイの演奏に感激していました.
(彼女以外弾きこなせる人はいなかったようです)

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これはウクレレの部品となる木材です.
さまざまな種類の材料が揃えてありますが,ずいぶん高いなと思いました.

ハワイでもなかなか手に入らなくなったコアを使ってウクレレを自作したら,部品代だけでも4万円を超えてしまいそうです.

Photo_4 この会館からスカイツリーがよく見えました.
クレーンがまだ残っています.

このクレーンを地上に降ろす方法について先日テレビで見ましたが,昔から変わりませんね.

クレーンを使って他のクレーンをおろし,最後に残ったクレーンのために組み立てた小さなクレーンでおろし.その小さなクレーンは解体してエレベーターで下ろすのです.

今残っているクレーンぐらいだったら重量級戦車を吊り上げられる米国の大型ヘリを使えば1日で終わるのでは.


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2011年4月19日 (火)

横須賀 ウクレレ教室の浅葉さんが神奈川新聞に紹介されました.

2年前よりウクレレ教室を開講していますが,そのインストラクターの浅葉さんが4月17日の神奈川新聞に紹介されました.

浅葉さんは20年ほど前からウクレレも製作を始め,現在は野比にあるアトリエで治工具も自作してウクレレつくりに励んでいますので,市販のウクレレのネックを調整して生徒さんの手にあわせて弾きやすくすることなどお手の物です.

記事をクリックすると大きな画面になり読みやすくなります.

ウクレレ教室の詳細は以下で見てください.

http://hula-ukulele.cocolog-nifty.com/

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