2009年10月16日 (金)

辻井いつ子さん

Photo_4 ヴァン・クライバーン・コンテストで優勝した辻井伸行さんのお母様である辻井いつ子さんをゲストに招いた「素適音楽館」の収録がミューザ川崎であり見学しました.
いつ子さんはアナウンサー出身です.高校後輩にあたる産婦人科辻井先生と結婚されました.
いつ子さんは毎日伸行さんの育児日記をつけていたそうです.それを纏めた「のぶカンタービレ」は27万部のベストセラーとなりました.
(コンテスト優勝前の出版です)
最近いつ子さんは日本各地から講演依頼があるそうで,収録前日も九州の日帰り公演だったそうです.
この番組も伸行さんの赤ちゃん時代から現在に至るまでをテーマにしたものでした.
ここではとても書けるものではありません.小さなお子さんをお持ちの方は是非彼女の本を読むことをお奨めします.
Photo_6 リハーサル風景です.
左が辻井いつ子さん.真ん中はホストの神山純一さん.そしてアシスタントの須田真理さんです.
辻井さん,須田さんは同じ年代で二人ともアナウンサーなので同じ場所で研修を受けていたことが分かりました.
この番組は11月.12月横浜周辺のCATVで放送されます.
12月になれば以下のバックナンバーで見ることも出来ます.
http://www.house.jp/html/ongakukan/index.htm

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2009年5月12日 (火)

梅木マリ

Photo これは中学一年の時に買った梅木マリのレコードジャケットです.
10年ほど前レコードプレイヤーを買うために10万円で売ってしまいましたが.
その位レアなものなのです.今から50年ほど前LPは2000円近くしました.しかもファンは中学生でしたので,ほとんど売れなかったからだと思います.
一方現在でも熱狂的な若いマニアが存在するので10万円で業者に売れたのです.現在はいくらぐらいで取引されているのでしょう.
このときの梅木マリは小学生でした.「可愛いグッドラックチャーム」という曲でデビューしました.
「グッドラックチャーム」という曲はアメリカのポピュラー曲で伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズが歌っていましたが.同じ曲を梅木マリバージョンにしたものです.
歌詞に「可愛がってくれなければどこかに行ってしまうわよ」という文言がありますが,彼女は余り売れずに本当にどこかに行ってしまいました.
それにしてもこの服装は凄いですね.お嬢様ルックと言えば良いのでしょうか?実際彼女は元華族の出なのです.
愛くるしい顔に似合わずパンチの効いた歌声で(私を含め)熱狂的なファンがいましたが.
その後ロッテのイメージガールをやったりしましたが余り売れず松平マリ子と芸名を変え演歌を歌うようになりました.(本名は梅原真理子です)
その後なんですが,彼女は三木たかしさんと結婚しました.演歌路線に変わったときに三木たかしさんと出会ったのでしょう.
今日三木たかしさんの訃報をニュースで知りました.
黛しゅんさんは三木たかしさんの妹ということも知らない人がいますが,梅木マリが三木たかしさんの奥さんだったと知っている人はほとんどいないでしょうね.

今梅原真理子さんはどうしているのでしょう.ご存知の方いますか?

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2008年11月 4日 (火)

スラック・キー・ギター

41751さん,
>シャープファイブというギターは残念ながら見た事がありませんが、やはりテスコ的なビジュアルなんでしょうか?非常にカッコ良さげな感じがしますね。
Photo 当時エレキ(ソリッド型)の市場は東京サウンド(グヤトーン)とテスコが押さえていました.
と言ってもベンチャーズ来日前は小さな市場でしたので,あの爆発的なブームに全く生産が間に合わず,注文してから何ヶ月もまつ状態でした.
私の最初のエレキはグヤのLG65Tです.(最近なくなった超絶技巧の成毛滋さんも最初はLG65Tでした)
当時垂涎の的のモズライトは27万円でした.フェンダーのストラトキャスターやテレキャスターは20万円程度でした.
エレキの最初の火付け役はアストロノーツですが,彼等と初期のベンチャーズが使っていたのでトレモノアームのあるストラトが知られていました.
参考までにLG65Tは1万2千500円.これでも初任給ぐらいです.
1ドル360円の時代ですので舶来品(死語?)は何でもばか高かったです.
モズライトなんて買える訳がないのです.(当時寺内たけしはモズライトはエレキのストラディバリと盛んに喧伝したいました)
シャープファイブの三根さんが使っていたモデルが発売されると聞き,直ぐに予約しました.
その後ヤマハもエレキ市場に参入,後発メーカーでしたので何かが必要になりブルージーンズを取り込み,ヤマハのフラッグシップのエレキとしてモデル・ブルージーンズを発売しました.もちろん寺内タケシも使いましたが,弾きやすさや音質がモズライトのようには行かなかったようで,直ぐにモズライトに戻りました.加瀬邦彦以下バンドのメンバーはその後もモデルブルージーンズを使っていましたが.

その後ブルージーンズは解散し,加瀬はワイルドワンズを結成し,モデルブルージーンズの12弦ギターで「湘南サウンド」のルーツともいえる「思い出の渚」を発表しました.
葉山の森戸海岸に慶応大学のキャンプストアがあり(今もあると思う)そこで加山雄三やワイルドワンズが演奏しました.私もそのステージでブラックサンドビーチ等を演奏したことがあります.
1 これは40年前大学1年の時ですが高松マリンパークで演奏したときのものです.当時高松ではテレビはNHKとNHK教育そして民報の3つしかありませんでしたので,東京でもまだほとんどやっていなかったR&Bもやる我々はとても新鮮らしく,一緒に出演していた地元のプロのバンドから色々教えてくれとのことで,自作の楽譜なんかをあげました.
一番右が私です.ベンチャーズの時は私がリードを取りましたが,ビートルズやローリングストーンズの時は右から2番目の先輩がリードギターでした.
このステージで開催された大村昆の「ちびっ子歌合戦」や当時大阪のザピーナッツと言われたツインズの前座もやりました.

>自分のテクニックを痛いぐらいに理解しておりますので、ギターが弾けるお店では常に聴きに回る派であります(笑)。
学生時代色々なステージでバンドをやっていたと言うとかなりうまそうに聞こえるかもしれませんが,プロを含め当時のレベルは低く,現在の高校生のレベルにも到底及ばないくらいです.大半のドラマーのリズムは和太鼓みたいで盆踊りみたいになっていました.シンコペーションなんて言葉もまだ余り知られていない時代です.手拍子も頭打ちの人が大半で,当時来日したバンドがその手拍子で調子を狂わしたのも見ました.
私が行っているところはオーナーは30前のプロのギタリストです.うまい下手なんて言っていたら当然弾けません.色々(ただで)教えてもらっているという状況です.(たくさん飲みますが)

>以前NHKの深夜番組でハワイ音楽のルーツ紹介をしていたのを見た事があります。
その時にスラックキーギターの存在を知り、感動しました。
スチールとスラックキーの演奏でしたが確かにハワイアンな雰囲気がたっぷりでいいな~と思った記憶があります。
ですが、レギュラーチューニングすら怪しいので、オープンGの後ぐらいに練習したいです。
いやはや、一体何年先になるのか・・・と思っております(泣笑)。

スラック・キー・ギターの歴史はとても古いようです.ハワイに出稼ぎにきていたスペイン等のカウボーイが帰国するときにギターを置いていったそうです.
もらったはいいけれど,ギターの演奏法もチューニングも知らないロコ達が適当に弾いているうちにスラックキーギターが自然発生的に誕生したと言うのが定説です.チューニングは数十種類あると言われていますが,最近まで家の秘伝で門外不出だったようです.
数あるチューニングのなかでタロパッチ・チューニングが一番有名です.ワヒネ・チューニングもその次に使われているようです.
タロパッチチューニングというとおどろおどろしいと思われるかもしれませんが,実はオープンGそのものです.ふとい弦から D-G-D-G-B-D です.ローリングストーンズがこの独特な響きに魅かれコンサートで使いました.
コードが簡単なオープンGのでも弾く弦が見えないということで膝に乗せて弾いていたときたまたまナイフが弦に落ちて面白い音が出た.それがスティールギターの始りと言われています.(まゆつば?)ということでスラックキーギターはスチールギターより古い歴史をもっています.
今でもオープンGにチューニングした生ギターを膝に置いてスチールギターのように弾く古来の奏法を見ることがあります.

スラックキーギターの演奏は,クラシック,フラメンコギターなんてやっている人から見たら幼稚で相手にしないかも知れません.
スラックキーギターの名曲でも本当に音が「すかすか」です.しかしそれを何回も聞いていると「ハワイ」が目に見えてきます.
朝から晩まで海を見,ビールを飲みつつ適当に弾いていたのでしょう.そうイメージを持ちながら目を閉じて聞くと日本にいながらにしてハワイの風を感ずることができます.

オープンGの練習の際スラックキーギターの楽曲を使って下さい.現在手に入るテキストは松本ノボルさんの「スラック・キー・ギター 初歩の初歩 入門」というものしかありませんが,ピックしか使ったことのない私には丁度よいものです.

昨年12月にハワイで出会ったスラック・キー・ギターの奏者からいただいたタブ譜がありますので,もしご希望でしたら差し上げます.

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2008年8月10日 (日)

ウクレレピクニック

8月9日横須賀市長井にある「ソレイユの丘」で「ウクレレピクニック」が開催され,見てきました.(ソレイユの丘の開演時,葉子は水上ステージのこけら落としでモンキーアイランドを踊った想い出の場所です)
このイベントは9回目となるそうですが,ウクレレ関連のフェスティバルとしては日本最大規模に成長しました.朝10時過ぎについたときにはウクレレ片手に沢山の方が見えていました.
アマ,プロのウクレリストが沢山出演するため従来の水上ステージに加え芝生の広場に特設ステージが設けられ,同時並行的に進行しているのでどちらを見ようかと迷います.
コニシキや高木ブー,イワオさん等著名人の出演もあり,太陽の照りつける酷暑のなか皆熱心に見ていました.
Photo コニシキのパーフォーマンスはウクレレというよりハワイアンショーというものでした.
胃のバイパス手術を受け,既に数十キロ減量したとのニュースを見ていましたので,どの程度やせたのかと期待していましたが,余り代わり映えはしませんね.
ハワイのトップアーティストだったIZは38歳でなくなったそうですが,ほぼ同じ体型のコニシキはあと100kgぐらい減量しないとIZと同じ運命をたどる可能性があり心配です.

Photo_2 芝生の広場にハワイ関連ビジネスを展開しているプアプアのブースがあり,クウレイにウクレレを提供しているカニレア・ウクレレのオーナー社長夫妻が製品を説明していました.
この後社長夫妻とクウレイはレストラン内にある3つ目のステージでカニレア・ウクレレのプレゼント・ライブに向かいました.
カニレア・ウクレレの前のプログラムはあのカマカのオーナー社長によるプレゼンでした.
カニレア・ウクレレの特徴は内部構造にあり,素晴らしい響きを実現していますが,塗装にも特徴があります.世界で唯一UV硬化型の樹脂塗料を使っているそうで,確かに塗装の美しさは抜群です.

ここ数年日本人のウクレレ演奏は技術の向上が目覚しいですが,本場のウクレレの「音」からは離れて行っている気もします.
昨年の7月はカピオラに公園での本家「ウクレレフェスティバル」を見てきました.そこでジェークにより誕生した革新的なウクレレの音と伝統的なウクレレの音を同時に聞くことができました.
ジェークは何をやっても当然ながらハワイアンスピリットがコアにあり,円熟期にはいれば伝統的な演奏に回帰することと思いますが,現在の日本の奏者はジェイクの表面的な技法を真似ているだけなような気がし,将来どうなるのだろうかと心配です.

本家のカピオラニ公園では州法により酒を飲むことができませんが,もちろんソレイユでは販売しているし,持ち込みもOKなので,強烈な太陽の下ビールやお酒をたくさん飲みながら楽めます.それは(私にとっては一番)嬉しいことです.
来年はハワイで開催するとの話があるそうですが,ハワイには長い伝統を持つ「ウクレレフェスティバル」があり,そちらに出演すれば良いと思うのですが.(オーディションに通るかどうかは別問題ですが)
アラモアナショッピングセンターのステージでは日本人だけのフラの祭典が開かれていますが,フラに続いてウクレレもその世界に行ってしまうのでしょうか.ハワイ観光局はウェルカムだと思いますが,自分達の文化を誇りに思っているロコにとってはどうなんでしょう.日本人がやるならビーチウォークの芝生の上程度で充分だと思います.
すでに日本最大のウクレレのフェスティバルとなり,ソレイユの丘に取っては年間最大のイベントとなったものですから,今後もソレイユの丘で開催して欲しいものです.

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2008年4月22日 (火)

モズライト,ツインリバーブ,シャープファイブ

Photo_4

20日の横須賀「市民青空まつり」のYデッキ会場のステージ脇ににモズライトが2台おいてありました.
この後ベンチャーズをやるのかと進行担当者に聞くと,ベンチャーズかどうか分からないが1時間後にやるとのこと.
私とほぼ同じ年齢で,この様なイベントをやっている人が2台のモズライトを見てベンチャーズかどうか分からないと言うのは不思議
です.

それにしても凄いですね.ビンテージのモズライトです.40年前の本物のアメリカ製なのです.さらにアンプはフェンダーのツインリバーブというプロでもめったに使っていない本物同士の組み合わせなのです.
演奏のあと聞いたのですが,集めるのに100万円ぐらいかかったそうです.アンプのメンテが大変だそうです.そうでしょう,現在真空管は東欧とか作っているところは大変限られていますから.
真空管にこだわるからこそツインリバーブの音,当時のベンチャーズの音があるのです.モズライトのピックアップはエレキとして初めての試みなのですが,一弦づつに対応してコイルが巻いてあり,出力が多いのです.当時大半のプロが使っていたのがフェンダーのストラストキャスターでしたが,そのコイルとは構造が違うのです.
モズライトの大出力は真空管の許容入力をオーバーし,歪んだ音が出ます.その歪んだ真空管の音こそベンチャーズサウンドなのです.その後ファズマスターとか歪んだ音を電子的に作る製品が発売されましたが,真空管で歪んだ音とは温かみが違うのです.

Photo 彼らの演奏は初めて日本にベンチャーズが来た頃の演奏を見事にコピーしていました.ベンチャーズも時の経過とともに徐々にアレンジを変えて行きました.(より高度になりまたカントリー風のフィンガリングが増えた)
私にとっては,初めてべェンチャーズの演奏を聞いたときのアレンジが現在も一番印象深いものです.
今まで数々のコピーバンドの演奏を聞いたことがありますが,このバンドの演奏スタイルは想い出のベンチャーズに一番近く,また演奏も素人とは思えないトップレベルのものでした.こんなところで聞けるとびっくりし,また嬉しく思いました.

何よりもギターとアンプが当時のベンチャーズと全く同じものを使っていますから,当然その音も当時そのままで,40年前にタイムスリップしました.
欲を言えば,エレキの持ち方です.もう少し水平に構えてくれると「ノーキー・スタイル」になりさらに嬉しいのですが.

ドラマーもリムショットを意識してたたいていましたが,メルテイラーのそれに比べるとリムの音が小さかったです.しかしリズム感の良い,抜ける様なドラムでした.

自分がバンドをやっていた頃,正確なコピーしようとレコードが擦り切れるほど何回となく聞いたので,40年たった今でもコピーバンドの音と同時に頭の中でその音が聞こえてしまい,ちょっとでも指使いが違ったり,リズムが違うとすぐに分かります.
コピーバンドを標榜しているにもかかわらず適当にコピーしているバンドが結構ありますが,想い出を壊されるようで不愉快に感じることもあり,途中で会場から出てしまうこともあります.この日もそうなるのではと考えましたが大正解でした.

Photo_2 Photo_3左は他のバンドのエレキです.
このモデルシャープファイブは復刻版です.
右は私が40年前に買ったモデルシャープファイブですがトレモロアームの構造が違うようです.また復刻版のブリッジは金めっきが施されているようです.私のトレモロアームはすぐに故障しましたので改良されているのでしょう.
私のものはトレモロアームが壊れてついていません.
こちらのバンドは特にシャープファイブを演奏するわけでなく,私にとっては余り興味のある演奏ではありませんでした.

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2008年4月19日 (土)

セミアコのモズライト

Photo 昨日ハワイアン&フラのディナーショーを見に行きました.それについては別UPしますが,ハワイアンバンドが演奏していたエレキベースで本当にびっくりすることがありました.
開始を待つ間,ステージから10数メートル離れたところに座っていたのですが,ピアノの後ろにヘッド部だけが見えるものがありました.
遠くからなので近視の私にははっきり見えませんが形状がモズライトのようなのです.糸巻きが四つなのでベースギターのようです.
ステージに近づき本体も見えるところに行くと,何とモズライトのセミアコのベースだったのです.

Photo_2 これがそのモズライトです.演奏後お願いして撮影しました.
セミアコのモズライトのベースギターの実物は見たことがありません.
ベンチャーズが「京都の恋」や「二人の銀座」とか日本向けの唄を作曲,大ヒットしたことがありましたが,そのメロディーにあったやわらかい音を出すため,セミアコのギターとベースを使っていました.本当にわずかな期間だったですし,日本で発売しているとは思いませんでした.
その持ち主に聞くと,30数年前知り合いの楽器店のオーナーが掘り出し物があるという連絡があり手に入れたそうです.
大変珍しいものなので,質問すると日本に一台しかないとの事.そうでしょうね.
このアタッシュケースのような長方形のケースもモズライト独特のもので,このケース自体も羨望のまなざしを受けていたものです.

それにしてもこのビンテージのモズライトをオークションにかけたらどのぐらいのものになるのでしょう.
もしかすると世界に一台しか残っていないという可能性もありますし.
GTRが買えるぐらいの価格になるかもしれません.
見るだけでも大変ハッピーな気持ちになりました.

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2007年11月18日 (日)

ウクレレシスターズ

Photo_2 17日、鴨居の自治会館にてウクレレシスターズの第4回の発表会が開催されました。
演奏している皆さんは観音崎カフェエルムでウクレレを習っている人たちです。

中高年の方が日頃の練習成果を発揮すべく皆一生懸命に 弾いたり歌ったりしていました。

Photo_3 葉子のチームは招かれてモンキーアイランド他数曲を披露しました。

ナマバンドでのフラはCDで踊るフラとは何か違います。

何回もリハーサルをする時間がないので、間違えたりもしますが、音楽と踊りのやり取りがある分だけ、また一度きりという面白さがあります。

Photo_4 120名を超える人たちが発表会に参加されていました。
三浦半島の突端の地であることを考えると本当に凄いことだと思います。

演奏者には視覚障害の方もおられました。その方たちは暗譜で、皆さんとリズムをきちんとあわせ、演奏されていました。
ここまで教えられたカフェエルムのオーナー夫妻には頭が下がります。

Photo_6 エルムの凄いことは、これだけのPAを持っており、いつも店から現場まで運んでいるのです。

短い時間で機器をセットし、マイク等の音量、音質の調整、さらに自分も演奏するわけですので 、マスターは八面六臂の大活躍です。
ある「思い」がなければ決してできないことです。

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2007年11月17日 (土)

ヤンガーザンイエスタデー

Photo これは何でしょう。ステーキそのものですね。

しかし、ここは寿司屋です。私は見たこともない綺麗な鮪です。この鮪は神奈川では竹寿司さんだけに卸すと築地で言われたそうです。

見た目だけでなく味も凄いものでした。めったに食べられるものではありません。

Yty竹寿司ではちょっと飲みましたので、その後のYTY(ヤンガーザンイエスタデー)は軽めにしました。

この8月に高校同窓会横須賀支部の会長になりました。私の最初のイベントとなる忘年会を12月25日にここでやることとしました。
モンキーアイランドのCD制作からお付き合いが始まったクウレイさんにクリスマスソングも含めて演奏してもらいます。
YTYのオーナーは歯科医の佐々木さんです。カントリーが好きで、週一回はワンマンライブをしています。この日はミュージックチャージは無料ですし、ピザが半額とかねらい目でもあります。
忘年会ではクウレイさんと佐々木さんのセッションもやってもらうことにしました。
カントリーとハワイアンは強烈な個性をもつ楽器のスティールギターを共通に使っていることでも分かるとおり、もともと親戚関係にあるので、意外とぴったりくるかもしれません。

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2007年11月15日 (木)

スタジオ

Photo 東京駅から赤坂見附にあるスタジオに向かいました。
見附駅近くにある良さそうなそば屋によりました。蕎麦とカツどんのランチセットを頼みましたが、ちょっと汗をかいたのでビールの飲みました。肴にてんぷらも頼みましたが、これで500円です。
大きめなえびが3本入っていました。赤坂なのに横須賀より安い感じです。大変おいしいものでした。
歴史がある蕎麦屋で飲むのはいいですね。店の人も心得ており、いいタイミングでもって来てくれました。
歌舞伎の世界(江戸時代を扱った出し物)では蕎麦屋が良く出てきます。蕎麦やは現在の喫茶店みたいなものだったようで、コーヒーを飲むように蕎麦を食べたそうです。歌舞伎では逢引のシーンに蕎麦屋がよく出てきます。当時はそこいら中に蕎麦屋があったとのことです。

1 まだ時間があるのでスタジオの近くを散策しました。
ここのスタジオは今から20年ぐらい前、旭硝子の研究企画にいたころにはガラスの音楽の関係でたびたび来ていましたが、こんなところはありませんでした。まだ竣工して数年という感じですが、既に木々がなじんでいました。
それにしてもさすが赤坂ですね。高層ビルの公開緑地ですが、センスが素晴らしいと思います。もちろん相当お金がかかっているのでしょうし、メンテも大変だと思いますが。
東京のど真ん中ですが、これだけの木々があれば夏にはセミが鳴いているのでしょう。
日本庭園はちょっとした空間があればこれだけの物が作れます。ニューヨーク、上海、バンコクにはできない芸当だと思います。

1_2 これがスタジオです。
大きな調整卓ですね。以前もかなり大きなものがありましたが、さらに大きくなりました。

当時はアナログテープで職人芸的に録音していましたが、今は当然ながらパソコンでコントロールしているデジタル録音です。
当時と比べてかなり省人化が図られています。

Photo_2 Photo_4

その昔、まだ20ちょっとだった菊池桃子さんやえっちゃんと写真をとったことがあります。
最近チェリッシュはハワイを舞台にした英会話番組にでていましたね。私は英語番組というより綺麗なハワイの風景を楽しんでいましたが。

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2007年11月 1日 (木)

モズライト

今観音崎のブログを書いていると、隣のテレビでゴダイゴがガンダーラを演奏しています。懐かしいですね。
何とリードギターの浅野さんが12弦のモズライトを弾いています。
当時はモズライトを使っていなかったと思いますが。

ベンチャーズの12弦のモズライトというと、インストで「二人の銀座」を演奏するときに使っていたと思いますが、それはセミアコの12弦でした。
今日のゴダイゴの12弦はソリッドのモズライトでした。
特注で作った最近のモデルなんでしょうね。綺麗な音でした。

ハモンドオルガンも良いですね。現在のシンセとは全く違った音です。
オルガンの開発者ハモンドさんは小型装置でパイプオルガンの音を出そうとして頑張りました。
ハモンドオルガンは色々な周波数の(ドレミの)数多くの歯車状の部品を回転させ、それを一方の電極とし、他方の静止した電極間との静電容量の変化を信号(サインカーブ)にするものです。その単音とその高調波となる単音を合成することにより、あんな素晴らしい音がでるのです。
ハモンドオルガンはスイッチをオンするとカシャカシャと歯車が回転をはじめる音がしました。回転が安定し、演奏可能になるまでに10秒ぐらいかかりました。

またレスリースピーカーと独特のスピーカもー有名でした。何と30cmぐらいはある2~3個のスピーカーを物理的に回転させる(ぶん回すというイメージです)のです。強引ですね。
回転によりドップラー効果が起こり、飛行機に乗ったような独特の三次元音を出すのです。当然メカは良く故障しました。

ゴダイゴの演奏を楽しんでいたら、同じ画面に突如観音崎灯台が映りました。本日は「灯台の日」なんだそうです。
日本最古の洋式灯台である観音崎灯台が最初に稼動した日だからだそうです。
さっき観音崎のことを書いたばかりなので、不思議な気がしました。
これを記念し、11月3日に観音崎フェスタが開催されます。
観音崎灯台の直近の走水公園で開催されます。モンキーアイランドのフラも披露されますが、残念ながら当日親戚の集まりがあり、葉子は出演できません。

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