2017年11月15日 (水)

ハワイの物価高

昔の画像を見ていたら2005年、アラモアナSCのラーメンのサンプルが見つかりました。

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値札が見にくいですが、5ドルから6ドル程度です。

こちらはfacebookでお借りした画像です。現在のものです。
ワイキキのお店だそうです。

12年で倍以上になっていますね。
この間日本の物価上昇は数パーセント、ほぼ同じなので、最近のハワイは何でも高いと思うのは当然ですね。

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地元横須賀の磯丸水産のパネルです。

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ここには魚介類の網焼きで飲むときに行きます。
全て安く、コース+2500円で飲み放題もあるのです。

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2017年8月12日 (土)

1980年のハワイ パンナム

物置においてあった扇風機を取り出したときに古いスライド写真を見つけました。
スライドスキャナーがないので、液晶用のバックライトの上に置き、デジカメで撮影しましたのでボケボケですが、資料としては面白いと思い、UPします。

1978年の新婚旅行の時の写真です。
竣工直後の成田空港からパンナムのジャンボでハワイに向かいました。
このころのハワイ線は乗客の大半が新婚旅行で、この時も新婚旅行以外は10人もいなかったと思います、
席は3人、4人、3人でした。
窓側のカップルと通路側の客の間にまっすぐの溝ができているのが面白いですね。
消灯するとだれともなく通路を隔てたカップルが手をつなぎ、そのうちに皆が手をつなぐのでスチュワーデス(古い言葉ですね)が歩けなくて困惑していました。

煙草の火が見えますね。今では多分世界中のエアーは禁煙になっていると思います。
健康問題だけでなく、テロ対策上もあり得ないと思います。
プリンでも液体ということで、機内持ち込みを禁じられでいるのですから。

この10年後ぐらいから家族旅行のツアーが始まりました。

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2017年6月30日 (金)

ケアホウ・ストア コナ 博物館

6月28日にコナ方面に行きましたが、まずケアホウ・ストアに向かいました。
最近TVや雑誌で紹介されることが多いお店で、私は気が付きませんでしたが、現在機内のガイドブックの表紙を飾っています。

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店内は開店当時の姿が保存されており、博物館よりリアルなインパクトがあります。
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当時の経理長がそのまま置かれていました。

孫は1回1セントで飴がでてくる当時のものに夢中でした。
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お店のスタッフがいろいろ説明をしてくれました。
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駐車場はないので、店の前に道路にとめることになります。
なので、ツアーのバスはこないでしょうね。
コナのコーヒーベルトに行くならお薦めです。

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2017年6月29日 (木)

ハワイ島  ヒロ ファーマーズマーケット

6月24日はヒロに行きました。
サドルロードを初めて走りました。両側山に囲まれ、馬の鞍みたいな形なので通称サドルロードと言うとのことです。
何もない溶岩台地をひたすらはしります。

途中、野生のヤギや羊、パーカー牧場で放牧している食用牛を見ることができます。

ヒロではまずファーマーズマーケットに向かいました。

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ここで様々なフルーツとマウイオニオンをかいました。
ばななが孫に好評で、写真を撮る前に半分は食べてしまいました。
このモンキーバナナは60年前一本50円した台湾バナナを彷彿とさせる味わいがあります。
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パパイアは4個で2ドルでした。
10年ほど前はこれより小さかったですが1ドルで7個でした。
いずれにしても安いことには変わりませんが。

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2017年6月28日 (水)

ハワイ島とオアフ島の旅

6月23日に成田からハワイに向かいました。

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イノウエ(ホノルル)空港で乗り換えイヌヅカ(コナ)空港に着き、そこでレンタカーを借りてワイコロアに向かいました。

宿に荷物を置き早速買い物です。まずコストコです。
これで何日持つか分かりませんが、24本入りのコナビールが20ドルちょっと、税金をいれても一本1ドル程度ととても安いのです。

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定番のロングボード、ビックウエーブ、それとキャスタウエイ、パイナップルIPAが6本づつです。
パイナップルIPAは始めてです。御三家のファイアーロックがない組み合わせでした。

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2017年2月 4日 (土)

コオリナ・マリオット タイムシェアー

友人が先週ハワイに行きました。
彼はワイキキデューティー・フリーの前でマリオットのタイムシェアーの勧誘を受けましたが、あまりの内容に恐れをなして断りました。
空港の往復シャトルのサービス込みで4泊で199ドルなのです。
(手書きで399ドルを199ドルに値下げしてあります)

もし、2時間の説明会を欠席すると正規料金との差額1500ドル程度を払うことになります。

ということは説明会はセールスにとって1500ドルの負担になっていることになります。
(ヒルトンの場合ですが、経費はセールスの負担)

セールスにとっては死活問題なので、2時間の売り込みは凄いだろうし、気の弱い人は契約することになるのでしょうね。

コオリナはそんなサービス不要なディズニーのアウラニが出現しました。
かなり焦っているのかもしれません。

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2016年9月24日 (土)

我が家の熱帯植物 レイの話

我が家の熱帯植物の状況です。
これは鉢植えです。

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これも鉢植えです。
つぼみがかなりあるので、まだまだ咲き続けそうです。

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これは20数年前に地植えしたブーゲンビレアです。
枝を横に10メートルほど伸ばした大木になっています。

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これは3年前に地植えしたジンジャーです。

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ハワイでは結婚式などの儀式のレイに使われます。
ハワイのレイつくりの達人でも2時間はかかるとのこと。

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格調が高いですね。
今では普通に使われているプルメリアのレイは年配の人は忌避する人もいます。
ハワイならどこにでも咲いているプルメリアは棺桶に入れられていたからです。

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2016年9月16日 (金)

ハワイも気候変動 東南アジア化

ここ数年蒸し暑い日を感じるハワイです。

ダイアモンドヘッドの写真を見ていたら10年でこんなに変化していることが分かりました。
上は2014年、下は2004年のダイアモンドヘッドです。

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山肌の緑がかなり増えています。
雨や湿度が上がり、植物の生育条件が良くなったのです。

私はハワイの最大の売りは「世界一気持ちの良い天候」だと思っています。
現状の天候は東南アジアに近づいています。

ワイキキは米国本土と同じような高層ビルが林立するようになりました。
シンボルだったインター・ナショナル・マーケット・プレースも破壊しました。

飛行時間は3時間ですみ、時差は1時間、物価も安いグアムで良いかと考える人が増えるでしょう。

38年前の新婚旅行以来はぼ毎年ハワイに行っていましたが、何だか残念な気がします。

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2016年9月 9日 (金)

ハワイアンブリーズはどこへ 蒸し暑いハワイ

アルバムを見ていたらこんな写真が出てきました。

上は昨年のハワイ、下は20年前の時のものです。
38年前の新婚旅行以来ほぼ毎年ハワイに行っておりますが、ここ数年は蒸し暑いと思う時がかなりあります。
昔は本当に気持ちの良い風(ハワイアンブリーズ)が絶えず吹いており、寝るときはエアコンをオフにしていました。

この写真を比べれば最近はいかに湿度が高いか一目瞭然です。
昔のダイアモンドヘッドの山肌は岩肌でしたが、現在は緑に覆われる部分が結構あります。

植物にとっては高温多湿は最高の環境ですが、人間にとっては多湿は嬉しくありません。
ハワイ周辺の貿易風が弱くなった結果の高温多湿の気候になってきたようです。

ハワイがもっと高温多湿になったら、3時間で行け、時差に苦しめることがなく、ホテルはハワイの6掛けのグアムでも良いと思います。

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2016年7月27日 (水)

ハワイの豪雨 風土病

数日前ワイキキ周辺は大雨が降りました。大雨が降るとアラワイ運河の水がビーチに流れ、アラモアナビーチだけでなくワイキキも汚染されることがあります。
泳ぐと感染症にかかる場合があります。(かなり重症になることもあるようです。数年前に死者もでました)
アラワイ運河には魚がたくさんいますが、それを食べたら下痢だけでは済まないとロコが言っていました。
世界で一番過ごしやすいと言われている気候のハワイも熱帯ですで、日本の川にはいない様々な病原菌がいるのでしょう。
写真は数年前ワイキキからマノアまで歩いていたときに見つけた小川です。小川には警告の表示がありました。
この小川の水には決して触れてはいけないのです。
この小川はアラワイ運河につながっていると思います。
潜伏期間も長く、帰国してから発症する場合もありそうですから、大雨のあとのワイキキは気を付けたほうがよさそうですね。

なんということもない川ですね。

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しかし、こんな表示がありました。
LEPTOSPIROSIS は下の説明を見てください。

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レプトスピラ症は急性熱性疾患であり、感冒様症状のみで軽快する軽症型から、黄疸、出血、腎障害を伴う重症型(ワイル病)まで多彩な症状を示す(表1)。5 ~14 日間の潜伏期を経て、発熱、悪寒、頭痛、筋痛、腹痛、結膜充血などが生じ、第4 ~6 病日に黄疸が出現したり、出血傾向も増強する。レプトスピラ症の臨床診断は見逃がしがおこりやすいが、臨床症状とともに、保菌動物の尿に汚染された水との 接触の機会、流行地域への旅行歴などの疫学的背景が手がかりとなる。


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