2017年7月 8日 (土)

ハウス・ウィズアウト・ア・キー カノエ・ミラー 

6月23日からのハワイも、今日で最後の日になりました。
恒例のカノエミラーさんのフラがフィナーレになります。

先週の金曜日にハワイ島からワイキキにきました。
友人たちとヤードハウスに飲んだあと、ハウス・ウィズアウト・ア・キーの行ったところ、最前列、真ん中に座ることができました。
ステージ終了後、カノエさんと記念撮影です。
Photo

孫娘は絵本、孫息子はカーズでご機嫌です。

Dsc_6058
今日はこれからカノエさんのフラを見に行きます。

| | コメント (0)

2015年10月20日 (火)

ウェルドンのライブ カニカピラ

横須賀芸術劇場でaloha Yokosuka が主催してフラフェスティバルが開催されました。
ウェルドンがゲストで招かれました。

ウェルドンは人気、実力ともハワイアン分野ではベスト3に入るアーティストです。
女房は彼のライブで踊りました。

横須賀芸術劇場はオペレッタ用の劇場であり、音響効果は世界の誇れるレベルで、クラシックの歌手ならマイクはいりません。
(と言いながら演歌なんてもやっていますが)
ウェルドンは様々なところで演奏していますが、横須賀芸術劇場みたいなところは初めてなのでは。(ハワイにはこんなレベルの劇場はありません)
しかし、財政難の横須賀市としてはここは大変なお荷物になっていますが。

Photo
今回は9つの横須賀のハーラウ(教室)が参加しました。もちろんその他のハーラウもあります。
日本のフラダンサーはハワイ州の人口より多いかもしれません。
日本人女性にはフラが一番あうのでしょうね。

フィナーレです。懇親会では人は皆楽しかったとのこと。
懇親会で来年の開催も決めたようです。

Photo_2
ウェルドンはこの後帰国しますが、再度来日します。
私は月末にハワイに行きます。
ウェルドンはアウトリガー・リーフのプールサイドにあるカニカピラというレストランで毎週火曜日演奏しています。
本場で見たいのですが、行き違いになりそうです。

カニカピラは毎日著名なミュージシャンが出演しています。
レストランで食事をしながらライブを聴くことができます。もちろんミュージックチャージなんてありません。一人30ドルぐらいで食べられます。

日本だったら1万円ぐらい取られる真ん前の席でも聞くことができますし、合間には気軽におしゃべりすることができます。
さらに日本の劇場ではあり得ませんが、ビデオ撮影も問題ありません。
お奨めです。
http://jp.outriggerreef.com/Kani-Ka-Pila-Grille.aspx

| | コメント (0)

2013年10月24日 (木)

フェイク・ジェイク

Kosakai_5

Jake_shimabukuro 以前よりジェイクに似た芸人がいると思っていたら、小堺一機の息子の小堺翔太だったのですね。

シャープさに欠けますが、かなり似ているのでは。
右が本物です。

| | コメント (2)

2013年6月28日 (金)

カノエミラーさん 長すぎるバケーション

ハレクラニのハウス・ウィズアウト・ア・キーで素晴らしいフラを披露しており、ハレクラニというだけでなくハワイのシンボルともいえるカノエミラーさんが長い間ステージをお休みをしています。

女房や複数の友人が5月から最近まで別の期間にハワイにいっており、その度にハウス・ウィズアウト・ア・キーを訪れていますが、ここ3か月ほどカノエさんの代わりに若いフラダンサーが踊っています。(バックバンドはいつもの人たちです)

カノエミラーさんはここ数十年間日曜日を除き毎日踊っていました。(最近は週5回になりましたが)

そんな中で3か月近くステージをお休みしていますので、心配しています。

7月15日には帝国ホテルでのステージもありますが、大丈夫なのでしょうか?
どなたかカノエ・ミラーさんの近況をご存じのかたはいらっしゃいますか。


| | コメント (2)

2013年6月25日 (火)

横須賀ウクレレ教室の発表会

6月23日(日)久里浜花の国のレストランでウクレレ教室 Wahi Lani のピクニックを開催しました。

多少ガスってはいましたが梅雨の間の晴れ間というところで、東京湾からの風が気持ちの良い一日でした。

Photo
このイベントは今年で5年目になります。
一回目から連続5度参加されている生徒さんもいます。

Photo_2ところで Wahi Lani はウクレレだけでなく英会話の教室も開いています。

その英会話教室の講師はフラを長年習っており、そのグループも参加してくれました。

生は加工された音源のCDとは違う臨場感がありますね。

回を重ねバンドとフラは互いに気が合うようになり、安心して見ていられるようになりまし。

尚 ワヒラニについては以下のサイトで見ていただければと思います。

http://hula-ukulele.cocolog-nifty.com/

| | コメント (0)

2013年5月 5日 (日)

ウクレレハッピーアワーイン城ヶ島2013 自作ウクレレの展示

5月3日にウクレレ・ハッピー・アワーという一回目のイベントが城ヶ島公園で開催されました。

三浦市の地域活性化も狙いの一つであるウクレレのイベントで、アマチュアは午前中第一会場、プロは午後から第二会場で開催されました。

三浦市の依頼を受け、浅葉さんとその生徒が作ったウクレレやウクレレケースの展示ブースも併設されました。

私は横須賀中央に「WAHI LANI」(天国の空間)というウクレレと英会話学校を開いています。
そこで浅葉さん夫妻にウクレレのインストラクターをお願いしています。
浅葉さんはサラリーマン時代からウクレレを製作していましたが、リタイア後野比に工房を構え、年に10本ほどウクレレを製作しています。
また製作を希望している生徒さんにはその工房で製作指導に当たっています。
下の写真はそこで製作されたウクレレです。
それぞれのウクレレは形状だけでなく音色も個性的なものばかりです。

大量生産のウクレレにはない音色や日本人の手に合った弾きやすいウクレレは皆さんから好評でした。

Photo
Photo_3
ベッドの廃材から木をくり抜いたこんなウクレレも展示もされました。
独特、面白い音色ですが全く問題なく演奏できます。

Photo_5
このブースにこのイベントのメインゲストのIWAOさんが来てくれました。

Photo_6
サウスポーの生徒さんが作ったウクレレを演奏しています。左手でも問題なく演奏をしていました。プロのゴルファーは左でも打てますがプロというのは凄いですね。

さらにこのウクレレを普通に構えても演奏しました。
もちろん弦の順番が逆になりますが、普通に演奏するのです。
頭の中で反転させているのです。

左ハンドル右側通行も鏡と考えると意外とスムースに運転できますが、それとおなじことをしているようです。
といってもC、F、G7程度しか弾けない私にはもともとできることではありませんが。

お父さんに教えてもらっているこの少年は始めてまだ1年とは思えないほど上手でした。
彼のリクエストでカイマナヒラのフラです。

Photo_7
さて本日のメインゲストのIWAOさんのライブです。
これはギターではありません。米国在住の有名なギター製作者からこのウクレレをプレゼントされたとのこと。
私がはまっているスラック・キー・ギターのような演奏で、とても興味を引きました。
4弦のチューニングはウクレレとことなり、また相当緩めているとのこと。

このチューニング法は今後流行ると思います。
ジェイクを真似た曲引きみたいなものは何曲も聞くとあきます。
ハワイの風そのもののスラック・キー・ギターライクの演奏が広がることを期待しています。
Photo_9
浅葉さんと同じマンションにお住まいの外国人家族も見に来ました。
Photo_10
今回のイベントにあわせて浅葉さんはお酒の木箱を使ったウクレレを製作しました。
そのウクレレに本日の出演者全員のサインを頂き、スタッフに進呈しました。

Photo_8
運営費に回すために出演者全員で特製Tシャツにサインをし販売していました。
日本のLのTシャツだと小さいのですが、アメリカサイズだったのでどうにかなりました。
洗濯して縮んだらNGですが。

下は出演者とスタッフです。

Photo_11
数年前までウクレレピクニックは横須賀のソレイユの丘で開催されていましたが、現在は横浜赤レンガ館の広場で開催されるほど大きなイベントに成長しました。

それにつれて誕生当初とは違ったものに変質しました。
城ヶ島公園広場は太平洋に囲まれ遠くにはネイバーのビックアイランド(大島)、そして広い芝生と自然に恵まれています。

本場ハワイのカピオラニ公園で開催されているウクレレ・フェスティバルと同じような環境にある城ヶ島で開催された「ウクレレ・ハッピー・アワー」はこのままの雰囲気を残しつつ発展してほしいと思います。

なお、ウクレレの製作について知りたい方は是非下のサイトを見て下さい。

| | コメント (0)

2013年4月30日 (火)

ハッピーアワーイン城ケ島 2013 ウクレレ展示

5月3日(金)に城ケ島で第一回ウクレレハッピーアワーというイベントが開催されます。

このイベントにウクレレ教室ワヒラニでウクレレのインストラクターをお願いしている浅葉さんと生徒さんが制作したウクレレ20本を展示致します。

様々な材質、形状のウクレレを展示しますので、是非見て、あるいは手に取り弾いて音色を確かめたり製作者とお話いただければと思います。

IWAOさんをはじめ日本を代表するウクレレプレイヤーのライブも無料で楽しめます。

尚、ワヒラニは以下です。

http://hula-ukulele.cocolog-nifty.com/


会場の城ケ島は京急三崎口よりバスで10数分です。

詳細は以下を見てください。

http://ukuhapi.com/img/kyousanirai.pdf
Photo_6

| | コメント (0)

2012年9月23日 (日)

キャロル・ハルヨ 横須賀海風公園 メリーモナーク

9月22日、23日と海風公園でSave the Beach in 横須賀 2012というイベントが開催され、22日にはキャロル・ハルヨさん他のフラがあることを知り、22日フラを見に行きました。

キャロルさんのことはTV番組や雑誌等で知り、一度見てみたいと思っていました。
何と彼女はメリーモナークで4回連続優勝したハラウのメンバーだったという奇跡的なフラダンサーなのです。

伝統ありハワイ最大のフラの祭典であるメリーモナークは外国人が出場することはほとんど不可能ともいえるハワイの聖典なのですが、彼女は参加しただけでなく4回も連続優勝した時のメンバーの一人なのです。
後にも先にもこのような成績を上げる日本人はまず現れないでしょう。

メリーモナークは有名なカラカウア王の愛唱です。米国によりフラが禁止されていた中カラカウアはハワイの文化であるフラの振興を図りました。その祭典がメリーモナークです。
毎年ハワイ島で行われますが、ショーで見られるフラと全く違い、格式のある厳粛なものです。(ハワイアンでもあれほど真剣になることがあるのかと驚くほどです)

今回のイベントのメインはビーチバレーで、公園の一角に砂を運んできてコートを作ってありました。
砂は久里浜の資材置き場から4トントラック50台で運んだそうです。運搬は地元の運送関連企業4社がボランティアでやったそうです。もしこれを運営経費に入れたら、これだけで数百万円はかかりそうですね。撤去してまた久里浜に戻すそうです。会場の隅に小型のパワーショベルが置いてありました。
あの砂を三浦海岸の一部の敷いたらその前の海の家は大繁盛するでしょう。もっとも翌年のシーズンまでに沖に流されてしまいワイキキビーチ同様元の木阿弥になりますが。

この砂はオーストラリアの海岸のものだそうで、雪のように真っ白な砂で日本では絶対見られないものです。
ワイキキビーチの砂は現在ネイバーや米国西海岸等様々なところから運んでいますが、ワイキキビーチを観光地として売り出した当初はオーストラリアから運んだと聞いたことがあります。(ハワイ州経済の低迷でワイキキビーチのメンテが思うようにいかないようで、30年前に比べ海岸はずいぶんやせてしまいました)

その白い砂の上にブルーのシートを敷いた特設ステージでキャロルさんは踊られました。
背景は横須賀が誇る東京湾唯一の自然の島である猿島です。(私が作ったモンキーアイランド《猿島》のハワイアンのCDを記念にと差し上げました。)

さすがメリーモナーク優勝のフラは日本で見るフラと別次元のものです。
まるで一流アスリートの様に鍛え上げられた身体からくる抜群の安定感、ダイナミックなフラ、そして背景の白い砂、青い海は最高で、まるでハワイにいるような気になりました。

Kumu4

| | コメント (0)

2012年7月 2日 (月)

ワヒラニ 横須賀 ウクレレ&英会話教室

ウクレレ・英会話教室「Wahi Lani」の窓にカッティングシートを貼りました。
左側の窓はすでに貼ってありましたが、今回右側の窓にも貼ったのです。
右側の窓はルート16からよく見えます。

ウクレレ教室の生徒さんのイラストレーターがデザイン・施工してくれました。

Photo
室内はこんな感じになりました。
「Wahil Lani」はハワイ語で天国のような場所という意味ですが、ハワイのシンボルでもあるレインボーが加わったことにより、さらにいい感じになりました。

ワヒラニについては以下を見ていただけたらと思います。

http://hula-ukulele.cocolog-nifty.com/

Photo_3 

| | コメント (0)

2011年11月22日 (火)

キヨシ小林さんのライブ ワヒラニ

ウクレレ教室「Wahi Lani」はこの7月に開講しました.
初めてのイベントとして,11月20日ウクレレ界の重鎮,キヨシ小林さんをお招きし,生徒一同でライブを楽しみました.

Photo
この教室の定員一杯の30名の生徒さんは次々に演奏されるジャズ,クラッシック,オールディーズ,ハワイアンなどジャンルを問わないすばらしい演奏をまるでクラッシックコンサートのように息を殺して演奏を聴くだけでなく,目の前繰り広げられるマジックを見るように瞬きもせずに右手・左手の動きを追ってました.(速過ぎてほとんど見えないのですが)
曲の合い間の話もとても楽しく,会場はひとつになって大いに盛り上がりました.

休憩時間には横須賀「猿島」をテーマにしたオリジナルの楽曲「モンキーアイランド」のフラも披露しました.

Photo_2
演奏前に,常時展示している講師浅葉さんの手作りならではのウクレレを興味深そうに試していました.

Photo_4
1時間半に及ぶ演奏のあと,集合写真,そしてサイン会です.

Photo_3
お持ちになった教則本,CDはほぼ完売となっただけでなく,あるものは買えない人が出るほどの盛況でした.

終演後キヨシさんを囲んでスタッフ一同近くのレストランで打ち上げをやりました.
キヨシさんもとても楽しく演奏できたようです.
私は横須賀の歴史,帝国海軍,横須賀基地や横須賀のウクレレやフラなどの状況もお話しました.

次回はキヨシさんからの提案もあり,演奏とワークショップでやろうということになりました.
生徒さんは今から楽しみにしています.

尚,ウクレレ教室「ワヒラニ」については

http://hula-ukulele.cocolog-nifty.com/

を見ていただけたらと思います.

| | コメント (0)